2006年06月17日

選手、監督、解説のスキル

ニューストップ > トピックス > NHK > W杯中継を台無しにした木村和司 (ゲンダイネット) - Infoseek ニュース
【記事抜粋】
 実は木村の解説に対する批判は以前から根強かった。「あ〜」とか「ん〜」とか声ともため息ともつかない言葉を発し、実況アナの問いかけには「そうですね」などと気の抜けた相づちを打つだけ。10日にNHKとBS1が放送したトリニダード・トバゴ vs スウェーデンをはじめ、BS1のアンゴラ vs ポルトガル(11日)やBS1のブラジル vs クロアチア(13日)でもこの調子だった。

「今は海外リーグの中継などで知識と情報が豊富な実況・解説を楽しむことができる。こうした中継を見慣れている人にとって彼の解説はなくても構わないものです。そもそも木村よりファンの方がよほどサッカーのことを知っています。また、あまりサッカーを知らない人にとっても、うなっているだけで気の利いた解説ができない木村の存在はジャマくさいだけです」


サカつくをやっている人ならば、幾度と無く思ったはず。

『ワシなら決めるけどね』

うっさいわ!!

例え選手として大成した人でも指導者としては一流になれないように、解説も選手の能力とは異なるものだと思います。


NHKは司会もクドいから嫌いです。
オーストラリア vs 日本の時の司会者は敗因ばっかり聞いてうるさかった。

ね。岡田監督。
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

マックス社、W杯破産。

W杯チケット:観戦ツアー中止のマックス社が破産申し立て−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

 サッカー・ワールドカップ(W杯)のチケットを入手できず、観戦ツアーを中止した「マックスエアサービス」(東京都千代田区、指田清一社長)は、東京地裁に自己破産を申し立てるなどの法的手続きを取る方針を固めた。週明けにも手続きに入る。ツアー申込者への全額返済ができないことがほぼ確実になった。

 関係者によると、マ社はツアーで約2億5000万円を集めた。マ社がチケットを手配していた「中国国際体育旅游公司」からは、約3000万円が戻る見込みだ。現在同社には約5000万円の資金があるが、金融機関などからの負債もある。申し立てが認められて破産宣告を受けると、破産管財人が資産を分配するが、申込者への全額返済は困難だ。

 一方、日本旅行業協会に加盟している旅行代理店は、ツアー申込客に対して「弁済業務保証金制度」に基づき、一定額の弁済金を受けられる。マ社の場合7000万円受けられる。この金は、申込者への弁済のみに使われることになっているため、全申込者へは少なくとも計7000万円は戻る計算だ。

 指田社長の5日の会見では、ツアー申込者は866人で、うちホテル代などを含めたパックツアーは602人、滞在費の個人負担での申し込みは264人としている。

 指田社長は「航空チケットやホテル代などがどれほど戻ってくるか見通しが立たない。また、公司もすぐに賠償請求に応じるとも思えず、主催旅行の顧客にツアー代金全額を支払うことができないので、法的手続きをとることになった」と話している。



5月31日に書きました記事の続報がありました。
sh 王様の耳はロバ:W杯、悲喜こもごも

とんでもないツケを払わされたようです。

中国のなんたら公司が悪いのか、そんな中国を信じ切ってしまったマ社が悪いのか、ここで断言することは難しいですが、今回の申し立てによりツアー代金の全額返済の道は事実上閉ざされたことになります。


例によって、サイトを見てきました。



お 詫 び
 サッカーワールドカップツアーの中止により、、お客様を始め弊社関係者の皆様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしており、まずは深くお詫び申し上げます。
 ワールドカップ観戦券の入手が不可能となり、弊社主催旅行の中止を決定した後、弊社はお客様に対するご迷惑を最小限にとどめるべく、全力を挙げて本問題の対処に当たりました。その結果、既に報道されているとおり、148枚の観戦券を入手し、希望のお客様にお配りすることができました。また、主催旅行にお申込頂いていましたお客様のうちご希望のお客様に対しては、順次手配旅行に切り替えることによって、ドイツ現地に行くことができるよう処理を進めて参りました。
 既にワールドカップが開幕した今、弊社がしなければならない最大の義務は、弊社主催旅行にお申込頂いていましたお客様への返金処理であります。弊社は現在、弊社資産の回収及び保全を鋭意に進めているところでありますが、お客様への返金にあたっては、弊社限りでこれを行うことは、不公正のおそれもあり、また対応するための事務能力も問題もあります。
 従いまして、弊社は、お客様を含む弊社債権者の皆様への公正かつ公平な返金及び支払を行うため、以後、然るべき法的手続をもって、本件に対処することを決定いたしました。なお、具体的な手続きの進行に合わせて、随時本ホームページ上並びに、応答テープで進捗状況をお知らせ致しますので、何卒今暫くのご猶予を頂けますよう心よりお願い申し上げます。


株式会社マックスエアサービス

代表取締役 指田 清一



現時点で自己破産については、かなり遠まわしな文章で書いてあります。

全額返済が不可能なので『公正かつ公平な返金及び支払を行う』つまり払える分だけ均等な割合で払い戻ししますから許して下さい。と言っているんですね。


結果的にW杯破産となった訳ですが、それでも4年に一度しかない(今後本戦に出られる保証も無い)夢が破れた866人の事を考えれば、その対応すら甘いと思えるのは言いすぎでしょうか。
posted by さつま at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

もう一つの日本代表。

“チーム上川”の2試合目が決定(06.06.14):JFA
 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2006FIFAワールドカップドイツのグループステージ3試合(マッチNo.18〜20)のレフェリーを発表し、上川徹主審と廣嶋禎数副審の両氏が、15日に行われるイングランド対トリニダード・ドバゴ戦(現地時間18:00キックオフ、@ニュルンベルク)の審判団に指名されました。
 なお、FIFAワールドカップにおいて、同一大会に複数試合の主審を務めるのは今回の上川氏が日本人として初めてとなります。


これまた重要な試合(個人的には注目のカード)でレフリーを任せられましたね。

頑張ってください!


こういう風にならないように・・ネ。

日本戦で「誤審」の主審、第4審判に“降格”:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、16日のグループリーグC、D組3試合の担当審判員を発表した。
 12日の日本―豪州戦で主審を担当したエジプト人のアブドルファタハ審判は、アルゼンチン―セルビア・モンテネグロ戦の第4審判となった。主審の交代要員となる。
 FIFAのジーグラー広報部長は14日、日本がPKを得るべき反則を見逃す誤審を同審判が犯していたと認めている。


ま、PKが有ったとして決められたかどうか疑問ですし、あの状態ではどちらにしても負けていたでしょうから、過去にこだわっても仕方ないですけどね。


それを全部含めてヒディングマジック。

してやったりという感じのコメントがムカつきます。
posted by さつま at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジーコ的、クロアチア戦

守備が弱点という前評判のクロアチア。
日本は自分のことは棚にあげて攻撃的布陣で臨むと思われます。

布陣は4-4-2
理由は3-5-2よりも4-4-2の方が攻撃的で(前者はSBが3枚、後者は2枚)
ジーコが好んで使っている(機能しているかは兎も角)為です。

また、坪井が負傷し万全で無い為(茂庭には連携面の不安もあるので)
CB2枚の方がジーコ的にも人選が楽なので間違いないと思います。

DFは左から
三都主、中澤、宮本、加地

「あれっくす」 とは一連托生ですね。
「みやむぅーと」 は何だかんだ言ってもジーコ大好きですから。
「なかずーわ」 は最早欠かせないですね。
「かぢっ」 は怪我から回復しているといいのですけれど・・


中盤の4人もジーコの好みから考えてみると、小野は初戦で結果を残せなかったので使わずにミドルの得意な小笠原を起用。

MFは右から
中村、福西、中田(英)、小笠原

「なかむーら」 が居ないと始まらないでしょう。
「ふくにーすぃ」 は日本の竜骨ですしね。
「なかーたひでっ」 は心酔しきっていますから。
「おがさぅわーるぁ」 起用が今回ジーコが思っている【マジック】ではないでしょうか。


FWは二通りの考えがあります。
一つは『死なば諸共』 最後まで高原、柳沢と運命を共にするパターン。
今まではこのパターンが多かったです。

もう一つは『バッサリ切り捨て総入れ替え』
シュートを打ち切れなかったFWを入れ替えるパターン。
これだと大黒、玉田を使うと思われます。

ジーコの試合後のインタビューから考えると、チャンスはあったと思っている節があります。
よってFWは懲りずに柳沢、高原

「やなぎすーぅわ」 は弟子ですから。骨折でもしない限り使います。
「たかはーるぁ」 はドイツ戦の幻影から抜けられないので勿論使います。


ジーコのように経験の浅い監督にマジックなんて期待してはいけません。

奇跡を期待するしかないのです(笑)

マスコミはクロアチア戦で勝てたらニュルンベルクの奇跡とでも言って下さい。

ちなみにオーストラリア戦をカイザースラウテルンの悲劇という報道があったら、その見識の甘さを笑ってやってください。

あれは悲劇ではなく喜劇。ジーコ新喜劇ですから。
あんな訳の判らない采配、有り得ませんから。


ちなみに、私の望むスタメンは、やはり4-4-2で・・
巻、玉田
中村、福西、遠藤、小笠原
中田(浩)、茂庭、中澤、加地
川口

外した人に関して補足

中田(英)
口ばっかり。ミドルの精度も悪い。キラーパスは味方がキラー。
意識が合っていないということはチームにフィットしていないと言うこと。

三都主
今更言うまでもありません。

高原
オーストラリア戦はシーズン中を見ているようでした。

柳沢
・・・ホントは、まだ骨折治っていないんでしょ?

小野
明らかにトップパフォーマンスとは思えない。これまた軽いプレーが多い。
個人的には一瞬の輝きはチームに一人で十分。

宮本
「下がってしまった」という闘争心の無いDFラインはもういらない。
インテリジェンスよりもアグレッシブが欲しい。

駒野
緊張してしまったのかクロスの精度が中田のミドルばりに落ちている。
幾ら守備が良く、縦の突破が良くてもダメ。
もっと内に切れ込んでシュートとか狙ってほしい。今回は勉強勉強。

稲本
疲れると途端に運動量の落ちるボランチ。
W杯2点の強運は後半投入で生かしてほしいです。

大黒
スーパーサブは後半投入ですか。
間違っても残り3分で投入するのは避けてほしいです。

土肥
・・・本当は土肥さんに出てほしい。
けど、ここで出すのは博打ですよね。残念。

楢崎
今回は仕方ないでしょう。所属クラブでもパッとしなかったですからね。


ジーコ
いいかげん、試合に見入って思い出したように交代させるのは止めてほしい。



兎に角、がんばれ! ニッポン!!
(辛辣な文ですが、応援してますよ。ホント)
posted by さつま at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

お知らせ。

一つ、ブログを立ち上げてみました。サッカー

写真で見るW杯2006


いつまでネタが持つのか。


突然リンクが消えてもご了承下さい。モバQ
posted by さつま at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偉い人のお言葉。

【イタリア代表コメント】ガーナ戦のMVPピルロ、「息子の期待に応えられ、喜び2倍」 - livedoor スポーツ

【記事抜粋】
 「自分自身で得点もあげたし、それが勝利に繋がったことで、今後の試合でも精神的にも多少楽になると思う。
中盤でチームを動かすこと以外に、守備でも貢献できたことにも満足している。ガーナの運動能力は、驚異的だったからね!
 あと昨日、試合を戦って実感したことは、シュートチャンスがおとずれたら、ゴールから近くても遠くても、絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。
リッピ監督はここ数日、ずっとこのことを選手に言っていた。その意味が良く分かったよ。




シュートチャンスがおとずれたら、
ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。
リッピ監督はここ数日、ずっとこのことを選手に言っていた。



シュートチャンスがおとずれたら、
ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。



ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。



絶対にその場でシュートを打たなければいけない


絶対にその場でシュートを打たなければいけない


絶対にその場でシュートを打たなければいけない




はい、毎日食事前に3回復唱してください。>日本代表
posted by さつま at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想と願望と妄想。

ブラジル対クロアチア戦を見ました。

何て言うんでしょう。 「うわ、勝てねー(爆笑)」


WBCでは奇跡が起きましたが、W杯ではどうでしょう。
勝点的にも悲惨な状況ですから・・・やはり無理でしょうか。

現在のF組は
オーストラリア 1勝0敗0分 勝点3
ブラジル     1勝0敗0分 勝点3
クロアチア    0勝1敗0分 勝点0
日本       0勝1敗0分 勝点0

と明らかに日本不利です。

ここで、オーストラリアが決勝トーナメントに出場したりして、あのプチブルドック監督が賞賛されるのは気に食わないです。

なんとかして、なんとかならないかシミュレートしてみます。



第2戦予想1
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに敗れる。
(得失点の計算は面倒なので最小得点差とします)

ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
日本       1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

この状況だとまだ望みが持てますね。


第2戦予想2
日本がクロアチアに引き分け。
豪がブラジルに敗れる。

ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝1敗1分 勝点1
日本       0勝1敗1分 勝点1

こうなると自力での決勝トーナメント進出は出来なくなります。
更に他力本願でもブラジル戦に勝利が必須条件になります。

つまり、日本はクロアチア戦で引き分けも許されない状況にあると言えます。


第2戦予想3
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに引き分け。

ブラジル     1勝0敗1分 勝点4
オーストラリア 1勝0敗1分 勝点4
日本       1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

混戦模様ですが、仮に日本に負けるようなクロアチアが最終戦でオーストラリアに勝てるでしょうか。

この場合もブラジル戦で勝利が必要になると思われますが、ブラジルも結果次第になるので全力で叩きに来ると思いますから勝点を奪うことは大変困難になると思われます。



ここは神風に乗って女神が微笑んだと仮定して予想1で第3戦に望む事にします。



第3戦予想1
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに勝利。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに勝利。

ブラジル     2勝1敗0分 勝点6
オーストラリア 2勝1敗0分 勝点6
日本       2勝1敗0分 勝点6
クロアチア    0勝3敗0分 勝点0

まず有り得ない結果ですが、第2戦の結果も有り得ない感じがするので、気にせず進める事にします。

上位3国が並んだので得失点差争いになります。

現時点(第1戦)の得失点差は
オーストラリア+2、ブラジル+1、日本−2

つまり第2戦で豪が何点取られて負けるか、という事にかかってきます。

ちなみに、決定力不足の日本は常に辛勝ということで勝っても1点差とします。
(それ以上甘くしたら単なる妄想になってしまいますので)

つまり、頑張って2勝しても日本は得失点差は0にするのがやっとではないかと予想します。

その時、ブラジルは−1が付くので豪が得失点差でマイナスになる為には

日本0、ブラジルx、オーストラリアy-x
(x=第2戦でのブラジルの得失点差、y=第3戦でのオーストラリアの得失点差)

第3戦で最少得点差と仮定しても第2戦でブラジルは3点差以上つけないとなりません。
それでも得失点差で並んでしまうと当該国の対戦成績になりますから、結局第2戦は4−0辺りでブラジルに勝ってもらう必要があります。


それは非現実的(この予想が非現実的なのは置いておいて)なので豪がクロアチアに勝利した場合は日本が予選リーグで敗退するとになると思います。


・・実際、日本がブラジルに勝利というシチュエーションも全く目に浮かばないので、もう少し現実的なレベルに落としましょう。


第3戦予想2
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに引き分け。

ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
オーストラリア 1勝1敗1分 勝点4
日本       1勝1敗1分 勝点4
クロアチア    0勝2敗1分 勝点1

勝点で並ぶと予想1と同じなので、これでは予選リーグ敗退が濃厚です。


結論。
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
オーストラリアがブラジルに敗退。クロアチアに敗退。


ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
日本       1勝1敗1分 勝点4
オーストラリア 1勝2敗0分 勝点3
クロアチア    1勝2敗0分 勝点3

これなら文句無く決勝トーナメントに進出出来るはずです。



簡単に言うと、クロアチア戦で勝てなければ夢を見る権利も失ってしまう。
ということですね。



ガンバレ、ニッポン!






奇跡はWBCで使い果たしたかな・・・
posted by さつま at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

カフー、ピンチ。

カフーは禁固9月相当 伊検察が判断 - 共同通信:楽天スポーツ
 【ローマ13日共同】イタリア紙スタンパ(電子版)は12日、サッカーのブラジル代表主将でイタリア1部リーグのACミランに所属するカフー選手に対し、イタリア検察当局が、パスポート偽造の疑いで禁固9月の刑が相当との判断を下したと報じた。

 同紙によるとカフーは、欧州連合(EU)の市民権を持った選手が外国人選手枠から除外されるため、EU市民権を取るためにパスポートを偽造したという。カフーの妻も同9月の求刑を受けた。

 捜査は数年前から続けられていた。13日に行われるW杯のブラジル−クロアチア前日に報道されたことから、イタリアでは、検察がW杯の効果を狙って情報を流したと受け止められている。


数年前からの捜査を、この時期、このタイミングで報道することが嫌らしいですね(笑)

来期のカフーの動向に注目です。

・・・引退しちゃうかな?

スペインに行けば、すぐに国籍を得られた(二重国籍可)んですけどね〜。

その辺りは、ロベカル氏やロナウド氏にお尋ね下さい。


W杯?


もー、どうでも良いですわ(笑)
posted by さつま at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ジーコマジック。

日本3発逆転負け もう勝つしかない:スポニチ Sponichi Annex
 勝つしかない。1次リーグF組の日本は12日、カイザースラウテルンでオーストラリアと初戦を行った。前半26分、司令塔MF中村俊輔(27)のゴールで先制したが、その後の決定機を生かせず、終盤9分間で3失点し、まさかの逆転負け。海外でのW杯は4連敗となり初戦で崖っ縁に立たされた。ジーコ監督(53)、MF中田英寿(29)は決定力不足を敗因に挙げ、1次リーグ突破には勝利が絶対条件の第2戦のクロアチア戦(18日)に向けて悲壮な覚悟を口にした。

 夢を見た時間が長かった分、ショックは2倍にも3倍にも膨れ上がった。ロスタイムを含めた9分でまさかの3失点。ジーコジャパン2度目の逆転負けは悪夢に近い。無情のホイッスルを聞くと、中田は誰も寄せ付けない怒りのオーラを発しながらピッチを真っ先に引き揚げた。なぜ勝てない。なぜ引き分けで終わらせることもできない。せめて1点差で…。サポーターの、日本中の思いはすべて裏切られた。

 ジーコ監督が「きん差で負けるだけでも悪いのに、これでクロアチアに勝たなくてはならなくなった」と痛すぎる2点差の敗戦に唇をかめば、中田は「手応えどうこうより結果が大事。クロアチアに勝つしかない。それ以外にグループ(1次リーグ)を抜ける道はない」と危機感を募らせた。

 中村のラッキーなゴールで先制し、勝利は目前に迫っていた。だが、あと一歩が出なくなった。気温30度の炎天下のピッチでは日本の方が有利とみられていたが、選手の消耗は明らかだった。ハーフタイム、ジーコ監督は「リードしているサッカーをしよう」と指示したが、その言葉で守備の意識が強くなったことも裏目に出た。

 それでも、ジーコ監督は動かなかった。ヒディンク監督が積極的に3枚を使ったのとは対照的だ。茂庭の投入は坪井の負傷によるもの、3枚目の大黒は2点差とされたロスタイムだ。唯一の能動的な投入となった小野もスタミナを切らした周囲と全くかみ合わず、そこから失点が続いた。指揮官自身も「中盤の強化を狙ったが、結果は芳しくなかった」と認めた。「日本が1メートル80以上の選手に対応するのは難しい」と本音も漏らした。平均身長で約6センチの体格差もボディーブローのように効いた。

 徹底練習したカウンターで反撃し再三チャンスをつくったが、期待の柳沢、高原が決めきれない。厳しいマークに遭い効果的な仕事ができなかった中田は「しのぐつもりはなかった。2点目、3点目と取るチャンスはあった。同じようなミスを繰り返した」と決定力不足を嘆いた。

【以下略】


ヒディングマジックが勝つための魔法ならば、
ジーコマジックは
『メダパニ(ドラクエ風)』か
『コンヒュ(FF風)』なのでしょうか。


ハーフタイムに岡田監督が

『私は心配性ですから・・・』

と言っていたのが印象的です。


私も同じ心配をしていました。

『日本が先制点を取って、守りきれるの?』


ジーコ監督はハーフタイムで「リードしているサッカーをしよう」と言ったそうですが、
そのサッカーは守るサッカーだったのか、
追加点を取るサッカーだったのか。

間違いない事は、
『リードしているサッカーをさせる監督』
では無いという事ではないでしょうか。


まず、最初に思ったのは『後半、交代選手はいないの?』

明らかにベストでない柳沢に変えて大黒を入れると思っていたら、そのままでした。
「あー、また始まったヨ」 そう思ってしまいました。

前半でも既に決定力不足は露呈されていたはずです。
唯一のチャンスにパスを出してしまう悪い癖も出ていました。
(二度目はシュートを撃っていましたが、本人も失敗したと思ったのでしょう)

キープは出来ても思いっきりの欠ける柳沢に得点の臭いはしません。

よくFWの決定力不足と言われますが、ジーコがそれに対して対策を練るのが遅すぎるというのは今更始まった事ではありません。


次に思ったのは『え、三都主は変えないの?』
明らかにマークされていたし、勝負に負けていました。
更に言うならば後半は消えていました。
(1点取られたシーンではゴールマウスで足を伸ばしていましたが)

坪井の負傷の時点で中田浩二を投入して駒野を下げ、4-4-2という方法もあったはず。


更に思ったのは『え?小野?え?!』
小野が交代という話が出たときには、運動量の落ちていた中村の交代と思っていました。

しかし、柳沢に変えての交代でフォーメーションは4-6-1に。
以前もどこかの試合で苦し紛れに使った時に選手が

『練習でもやったことのない』

と言っていたフォーメーションを大一番で使ってくる【ジーコマジック】


結局、小野も中田(英)も中村もみんな前がかりになり、福西の負担倍増。
前線とDFの間が間延びして、繋がらないプレスできない。

日本の負け試合の典型的な展開になりました。

ダメ押しがロスタイム出場。茂庭に変えての大黒投入。
「神様、仏様、大黒様かよ(苦笑)」というのが率直な感想。

これが【ジーコ的パワープレイ】だったと言うのでしょうか。

その直後の追加点。

3点目を失ったのは中澤がパワープレイでオーバーラップしていた時なので
(守備は宮本と駒野のみ、三都主は消えまくり)仕方ないとしても、
そこに至る過程が今まで再三経験してきた苦い思い出のオンパレードであった事は間違いないでしょう。


これで良くて0勝2敗1分。悪くて0勝3敗というところまで見えてきました。
とても楽しくワールドカップを観戦するということは出来ないですね。


1点取った後半には三都主を下げ中田(浩)を入れて左サイドを強化とか。
守備的ボランチは稲本を投入して中盤から再度組み立てるとか。
前線にはプレスをして守備に貢献できる巻を投入するとか。
(実際は負傷者が出たので想定どおりには行かなかったと思いますが)

一点を守るという手段を取れなかったジーコの手腕と
明確な意図を持った投入で采配が的中したヒディングとの差が出たのだと思います。


ま、以前から言っていた事なので、ある意味想定の範囲内ではありましたが・・

その想定の範囲が「心配性」を増長させていたのだと思います。


願わくば次代の為に、駒野、茂庭、巻に良い経験を積ませてほしいものです。
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

観戦にもマナーを。

さぁ、いよいよ開幕ですよ。

【W杯】独誌衝撃予想!「日本は最高のダークホース」:朝鮮日報
 スイスがサッカー・ワールドカップドイツ大会(W杯)のダークホースとして注目されている。

 ドイツのビルト誌がサッカーファン1000人を対象に「W杯本選で最大の衝撃をもたらしそうなチームはどこか」というアンケート調査を行ったところ、1位日本、2位コートジボアールに次いで、スイスとアメリカが3位タイになった。回答者の35%がジーコ監督率いる日本を「衝撃をもたらすチーム」に挙げ、1位となった。

 日本はブラジル・オーストラリア・クロアチアと同組であることを考えれば少々意外な結果だ。



最後の一文はどういう意味なのでしょうか?
1:強豪と同組なのでグループリーグで敗退が決定しているからダークホースにならない。
2:順当に勝ち上がる力があるのに今更ダークホースなんて意外。


・・多分1のほうだと思いますが、失礼な記事ですね。


失礼といえば、こんな記事もありました。
相変わらずと言えば相変わらずですが・・


【W杯】ガーナ国歌演奏中に「テーハンミングク」? :朝鮮日報
 4日夜に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の韓国代表チームとガーナとの親善試合でガーナの国歌演奏の際、ケンガリ(韓国伝統音楽サムルノリに使用される鉦〈しょう〉)の演奏をしたことが分かった金徳洙(キム・ドクス)サムルノリの一行が、ネティズンから非難されている。

 試合開始前のガーナの国歌演奏の際、金徳洙サムルノリの一行が騒々しいケンガリとともに「テーハンミングク(大韓民国)」を叫び続けたもの。

 この様子がテレビで中継されると、同サムルノリのホームページの掲示板には5日早朝から同行為を責め立てる書き込みが殺到した。

 「サッカーも大敗する結果となったが、応援マナーにもがっかりした」「愛国歌(韓国の国歌)の演奏のときのように静かにしていればよかったものを…。韓国の応援団はマナーを知らな過ぎる。ケンガリの音はまるで騒音のようだった」「競技場にやって来た英国人もガーナを応援していた」など。

 ネティズンのアクセスが殺到したことで同ホームページの掲示板は5日午前からまひしたほか、同サムルノリの一行には抗議の電話までかかってきたという。

 同試合をテレビ観戦していたイ某(31)さんは「いくら応援だとしても、最低限守るべき礼儀はあると思う」と、同団体を非難した。

 金徳洙サムルノリの関係者は「試合を見なかったため状況はよく分からないが、ネティズンの非難には困惑している」とし、「現地にいる応援団とは連絡が取れず、意図的に行ったことなのか確認できていない」と話している。

 これら一行はドイツに応援団11人が遠征し、親善試合はもちろんW杯の試合が行われる主要都市を回って街頭応援を行うほか、代表チームの試合が行われる競技場でもサムルノリによる応援を行う予定だった。



隣国と言うより、同じアジアに住む者として恥ずかしい限りです。

そろそろ国際化してください。

ソウルオリンピック経験したでしょ?

・・・あ、次回オリンピック開催地の方々も国家演奏の際のブーイングはマナー違反だと理解してください。
posted by さつま at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。