2006年07月10日

1stチーム、CC制覇。

今迄はベストがディ・バイオとカステレンの2トップだったのですが、カステレンが駄々をこねだして、なかなか二人揃いません。

トップ下に収まる選手もアッピアが好、不調の波が激しく、またシャビアロンソも期待程の成績を上げられていません。

苦肉の策で置いたグジョンセンが及第点だったため、前線にこれと言ったフォーメーションが無いまま、残り試合50戦を切ろうとしています。


今回は成りゆき上、ヤンカーとディ・バイオの2トップで戦う羽目になってしまいました。

ハマれば強力な二人ですが、どちらも足が遅い為、屈強なDFと対峙した場合、為す術が無くなってしまいます。

とりあえずCCは勝てましたが、CSCで対戦したアフリカンイーグルに勝てなかったのは、そういうところが原因かもしれません。

現実と同様に、絶対的なエースストライカーが必要なのでしょうか。
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2006年07月08日

モリエンテス来ました。

昨日、プレイしに行ったら人が一杯。

なんだ?と思っていると、噂のエクストラカードキャンペーンが始まった為、財力にモノを言わせる人たちが張り付いていました。

別に来期に登場すると思っているので、出来ないものは仕方なく、その日は帰りました。

本日、サテライトが空いていたので5クレジットだけやりました。

クジを引いたら『当たり』  ・・・おぉ!

カードを引いたらモリエンテスでした。

この人は来期バレンシアに移籍が決まっているのですが、次期バージョンではリバプールなんでしょうか。

だとするならば、クラウチが出てカード化されないかもしれません。

そういう事を考えて3選手の中では一番欲しかったカードだったので良かったです。


単純に英語版をプレゼントと思いきや、EXTRAカードとして裏面のデータは日本語で書かれていました。

これは、いいですねー。
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2006年06月29日

次期日本代表監督。

失言だか、失態だか判りませんが、交渉段階のオシムの名前を『つい』言ってしまった川淵会長。

『つい』とか『うっかり』とか、配慮の欠片もないのなーと思ったり。


『規律』の後に『自由』を与えて崩壊。

次は何をやりたいのか。

そもそもの敗因は何だったのかという分析もほどほどに、次の監督は決まっている(交渉している)。

迷走している日本をどこに連れて行きたいのか(導くとは言えない)


そもそも、ジーコが決まった時も強化担当のリストに無かったジーコを川淵会長が独断で決定したという前科あり。


オシム語録を見て感銘した。と妙に説得力の無い理由を挙げて、そのビジョンの無さを広く知らしめてくれる。


あ、こういう人います。

やたらと理屈っぽく
何にでも口を挟み
思いついたら即行動。
思いつきだから即頓挫。
目前だけで大局を見れない。
将来のビジョンは曖昧。
最後は精神論

・・・!

あ、うちの社長と一緒だ!



結局、オシム監督に日本の命運を委ねる事になりそうです。
将来の日本人監督の事まで考えてくれているようですから、ジーコの時よりは何十倍も期待できますね。
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2006年06月27日

アンリ出ました。

最近、人気に陰りの見えるWCCF

ま、W杯のせいもあるのでしょうが、イマイチ盛り上がりに欠けます。

さて、そんな人気の無いサテライトを3日続けて同じ席でプレイしたら、出ました出ました。


『キングオブクール』
henry.jpg


うん、これは満足です手(グー)
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2006年06月25日

W杯見ながらプレイ。

W杯真っ最中!


このところ御無沙汰のサカつくですが、ひさしぶりに電源を入れてみることにします。

・・・えっと、何処まで進みましたッけ?(笑)


位置情報
イタリアプライムカップ
決勝はバッジョ率いるウディネーゼ。
堅固な守備は健在。完封で優勝です。

分配金は5億5千万。
相変わらず、苦労の割に報われない金額です。


ビール
セリエA
4月3週後半(第34節)でライバルクラブを下して、早々と優勝を決定しました。

序盤戦は勝ちきれない試合が多く、とても優勝は望めないと思っていたのですが、蓋を開けたら1敗と堅守をアピール。
堂々の6連破達成です。

分配金は27億5千万。


mail to
ブラジル、クルゼイロからデュジャルダンに23億9千万で完全移籍のオファーが入りました。

開幕当初、スランプに入ってしまったので仕方なく南米の強豪の送りだしていたのですが、やはり才能は隠せなかったのでしょうか。

幾ら積まれても守備的MFは足りないので無理無理。


バースデー
ヨーロピアンリーグ
決勝はマンチェスターです。

遥か昔、ジードとどちらを残すか迷った挙げ句に放出したロマーロが古巣に対戦を挑んで来ました。

・・・返り打ちです。

と簡単には行かず、試合は拮抗した戦いが続きましたが、なんとか虎の子の1
点を守りきり優勝を飾る事が出来ました。

これでヨーロピアンリーグ3連破。

分配金は33億です。


ゲーム
と、W杯を見ながら一気に進みました。
新しいシーズンに入る前の6月で中断したのですが、1ヶ月間、代表の試合くらいしかないのですから、ここでツアーとかやらせてほしいものですね。

今回は、ながらプレイだったので画像は無しです。
モバQモバQ
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2006年06月23日

W杯、対ブラジル戦

ブラジルの英雄のお仕事。

母国のコンディション調整の為に日本代表を引きつれ、ドルトムントに赴きました。

調子の上がらない母国のストライカーに自信と大会最多得点者の称号を授けました。

2点取られて攻めなければいけない時間帯に攻撃の枚数を1枚減らすというマジックを出しました。

更に使えないと定評のあるFWを出し、6分間でお役御免にしました。




日本代表に関して言えば、前回投稿した通り、良く1点獲って(しかも先制)王者を本気にさせました。

その後の
テクニックの差であるとか、
ロナウジーニョの前にスペースがら空きだったとか、
枠に収まるミドルシュートであるとか、

4点取られたのは世界のトップからの良い勉強であったと思います。

世界との差を痛感し、何が足りないのか肌で判らないと次の一歩が踏み出せないと思います。
そういう意味で、今回の敗戦は意味の有るものではなかったでしょうか。
(まだまだ、半2軍ですけどね)

また協会も名前だけで監督を選んだ結果、どういう事になったのかを真摯に受け止め、次の監督を選ぶために何が必要なのか、突き詰めて言えば日本代表は何を目指したいのかを考えて頂きたいと思います。


ワイドテレビを2画面分割でオーストラリア対クロアチア戦も観戦していたのですが、2位を争う執念のバトルが面白かったです。

逆に言うと、日本はその執念すら見えていませんでした。

日本:イエロー1枚
ブラジル:イエロー1枚
オーストラリア:イエロー2枚(退場1人)
クロアチア:イエロー5枚(退場2人)

枚数が全てではありませんが、闘志は激しく感じられました。



前にも言いましたが、日本の武器がセットプレー(というかFK)ならばゴール前に勝負に行ってファールを貰うくらいの選手が必要だったと思います。
三都主にしても玉田にしても技術の差というのは歴然で、アジアで通用したかもしれませんが全くと言っていいほど突破出来ませんでした。

田中達也は怪我で戦列を離れた為にジーコの構想から漏れ、松井は世界で活躍しているにも関わらず同じ特徴を持つ選手がいるからと切り捨てられました。

彼らが居たら、通用したのかどうかは判りませんが、パスを繋ぐサッカーが生命線であった日本が何も出来なかったのならば、オプションをどうするかという意図は全く感じられませんでした。

そもそも明確な戦術はあったのでしょうか、最後まで3バックだか4バックだか決まっていませんでしたし・・


「海外で活躍している選手は良い」と国内組のモチベーションを急降下させ、「所属クラブで活躍している選手を使う」と公言したにもかかわらず(キャバクラで活躍して呼ばれなくなった選手も居ましたが)ベンチウォーマーの海外組にこだわり続け、最終的には「代表に貢献してきた選手を選ぶ」と言い張る。

ファミリー意識だか何だか判らないが、コンディションの悪い選手も『信頼』という名の下に使い続け、選手の自主性を尊重と言いながら、練習したことも無い戦術を使う。
選手を『信頼』するが故、常に選手交代は後手後手に回り、たまに打つ手も自分にしか意図の判らない交代を行い、ピッチ上を混乱に貶める。

サポーターもファミリーだ! と言い張り公開練習は勿論、戦術、スタメンも公表。すべて敵国に筒抜け。

そんな神様とも、ようやっとお別れが来ました。
福の神だったのか、疫病神だったのか判りませんが、そんな神様を迎え入れたいというクラブが欧州には沢山あるそうなので、そこでの手腕を見て、名将であったのか否かを判断したいと思います。

日本はぬるま湯だったことが判る事でしょう。


ともかく、日本代表、お疲れ様。


追記
誰か、私の叫びをジーコに届けてくれたのでしょうか。
巻を使ってくれてありがとう。
良い勉強をしたと思いますし、良い働きをしたと思います。
posted by さつま at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ブラジル戦に向けて・・

あの一戦からマスコミは何処を見ても右向け右です。

ブラジル戦で何点取って、
クロアチアが勝った場合は・・
オーストラリアが引き分けたら・・


などと、超希望的観測で色々と語っています。


確かに勝ってくれれば
トーナメントの放映権を取ったTBS
毎晩遅くまで放送しているNHKなどは
盛り上がるので、さぞよろしい事でしょう。


・・・でもね

みんなホントは判っているでしょ。

確かに試合をしてみないと何が起こるか判らないですけど、

ホントに勝てると思っているの?


今までのブラジルの2試合と日本の2試合を観て、


ほんっとに勝てると思っているの?


オーストラリア戦に負けた時点でワールドカップの半分が終わっているんですよ。

クロアチア戦に引き分けた時点で日本のワールドカップは終わっているんですよ。

相手が今のフランスならば、あるいは勝てるかもしれない。


確かに希望を持つのは良いことだと思う。
だけど、それを煽るのはどうかと思う。
そんなことはフランスワールドカップで懲りたのではないか?


だから、

敢えて、

今流行の愛国心ってものを持って言おう。


ニッポン、負けて来い。

世界一の実力に当たって
砕けて来い。
そして、次の為に何が必要なのか
学んで来い。
3点でも4点でも取られて来い。

その代わり挑んで来い。
決して引くな。
叩かれても、切られても、
潰されても、
死にもの狂いで1点取って来い。

一流を肌で感じて、
一流を語れる様になってくれ。
そこからが新しい日本の
始まりでいいじゃないか。



間違っても勝とうと思わないでほしい。

王者の胸を借りて、持てる力の全てを出してチャレンジしてほしい。


大体、今まで勝敗計算やって、ろくな結果出なかったでしょ?

勝てると思って守って失敗したって多々あるでしょ?



いいーんです!

日本はずーっとチャレンジャーでいいーんです!

引いたり、守ったり考えなくていいーんです!

ホイッスルが鳴る瞬間までガムシャラに挑めばいいーんです!











誰か、ジーコに伝えてください。

巻を使って! 彼に世界を経験させてやって!
posted by さつま at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

下手な考え、休むに似たり。

各試合「MVP」サウジ辞退:産経サッカーWEB
 イスラム教国サウジアラビアが宗教上の理由から、今大会、各試合でもっとも活躍した選手に贈られる「マン・オブ・ザ・マッチ賞」を拒否することが14日、明らかになった。ロイター通信などが伝えた。

 W杯では今大会から採用され、国際サッカー連盟(FIFA)の技術研究班が試合ごとに選出する。選手にとっては大きな栄誉だが、サウジアラビアにとっては譲れない問題があった。同賞のスポンサーは、今大会の公式スポンサーでもある世界的なビール会社。サウジアラビアを含むイスラム教国では、酒類の摂取、販売が固く禁じられている。スポーツの場といえども、戒律を曲げるわけにいかない、というわけだ。

 同じイスラム教国のイランの対応は不明。国民の15〜27%がイスラム教徒のコートジボワール、ガーナ、トーゴといったアフリカ諸国がこの動きに同調する様子もない。

 14日のサウジアラビア−チュニジア戦の「マン・オブ・ザ・マッチ」にはチュニジアのFWジャジリが選ばれた。ちなみに、チュニジアの国教もイスラム教である。




結局、この問題は『賞にスポンサーの冠を付けない』『商品は貰わない』ということで事なきを得たようですが・・・

個人的には、サウジは余計な心配をしなくてもいいのに。と思ったり。

ただ、勝てなくてもMOMは与えられたりするので、FIFAの対応は各国の情勢を見極めた良い判断であったと思います。



そういえば、こういう記事もありました。
オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に:ロイター

 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、1次リーグC組のオランダ―コートジボワール戦が行われた16日、オランダのサポーターは下着姿で観戦した。
 オランダのサポーターは当日、同国の醸造会社ババリアの名前が入った派手なオレンジ色のひざまでの革ズボンをはいて会場に到着。ところが係員にズボンを脱ぐよう指示され、下着姿で観戦する羽目になった。
 今回の大会では、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーが公式ビールであることが、事件の背景にある。国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当者は17日、記者会見で、FIFAはババリア社が計画した「奇襲的な」マーケティングを警戒していたとし「ファンの服装についてあれこれ言う権利はないが、何千人もの人々がみんな同じ服を着てきたとすれば、われわれは当然、止めることになるだろう」と強調した。
 これに対しババリア社の関係者はロイターに電話で「FIFAがスポンサーを持っていることは理解しているが、ズボンを脱がして下着姿で観戦することを強要するのはやり過ぎだ」と今回の対応を批判した。 その上で、ズボンを脱がされた大半のサポーターは幸いにもオレンジ色の下着を履いていた、と付け加えた。




いずれもスポンサー絡み。

商業主義に走ったFIFAは、今後更に問題が出てくるのではないでしょうか。
(スポンサー数を減らしたらしいですが、逆に企業の要求が増えそうですし)


ちなみに今までのMOMは以下の通り。

バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ
マッチ29:パク・チソン(韓国)
マッチ28:中田英寿(日本)
マッチ27:ゼ・ロベルト(ブラジル)
マッチ26:マイケル・エシアン(ガーナ)
マッチ25:ケーシー・ケラー(アメリカ)
マッチ24:デコ(ポルトガル)
マッチ23:ジョアン・リカルド(アンゴラ)
マッチ22:アリエン・ロッベン(オランダ)
マッチ21:ファン・リケルメ(アルゼンチン)
マッチ20:フレドリク・ユングベリ(スウェーデン)
マッチ19:デイビッド・ベッカム(イングランド)
マッチ18:アグスティン・デルガド(エクアドル)
マッチ17:フィリップ・ラーム(ドイツ)
マッチ16:ジアド・ジャジリ(チュニジア)
マッチ15:シャビ(スペイン)
マッチ14:アン・ジョンファン(韓国)
マッチ13:クロード・マケレレ(フランス)
マッチ12:ティム・ケイヒル(オーストラリア)
マッチ11:カカ(ブラジル)
マッチ10:トーマス・ロシツキ(チェコ)
マッチ09:アンドレア・ピルロ(イタリア)
マッチ08:ルイス・フィーゴ(ポルトガル)
マッチ07:オマール・ブラボ(メキシコ)
マッチ06:アリエン・ロッベン(オランダ)
マッチ05:ハビエル・サビオラ(アルゼンチン)
マッチ04:ドワイト・ヨーク(トリニダード・トバゴ)
マッチ03:フランク・ランパード(イングランド)
マッチ02:アグスティン・デルガド(エクアドル)
マッチ01:ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)

今大会はロッベンが既に2回受賞しているので、トップの期待がかかります。

そんなMOM、2002年大会では稲本がクローゼ、ラウル、ロナウドらと共に2回受賞していました。
(回数が多かったのは3回のリヴァウド)




前回大会も、今回と同じバドワイザーの冠は付いていたんですけど・・・
posted by さつま at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯、対クロアチア戦

我が心の師、セルジオ越後氏がおっしゃいました。
以下、セルジオ語録

「スルーパスも良いですが、精度を上げないと只疲労するだけ」
(中田の味方キラーパスに対して)

「クロスを出されるのはプレスが出来ていない証拠」
(三都主の守備に対して)

「彼がマークをすると決まってファールになる」
(宮本の競り合いに対して)

「高いクロスはGKへのバックパスでしかない」
(中村のクロスに対して)

「交代があったけど、それがプラスになっていない」
(ジーコの起用法に対して)


師匠。さすがです!
公共の電波でそこまで言い切ってしまう。心酔です。

セルジオ越後コラム - 2006年ドイツW杯 nikkansportscom



結果は0−0でしたが、内容的にはオーストラリア戦と大して変わらないように感じました。

ミドルシュートを打っていこう。
・・・と言っていたはずですが、言ったほど撃っていませんでした。
しかもお寒いくらい枠から離れていました。

折角、加地が復帰してきたのに右サイド、どフリーの状態が長く続きました。



以下、短評と評価(5が満点)

川口 3
PKを止めた瞬間 『確立変動発生?!』 
バックパスをイレギュラーでCKにした瞬間 『あ、もう終了・・』

宮本 0.5
今日、負けていたら戦犯扱い。
次節は出られないそうで・・DFが引き締まりそうです。

中澤 3
安定していました。攻めに転じる時の精度がまだ甘いです。

加地 2.5
フリーランニングが多かったですが、もっと勝負をしても良かったと思います。

三都主 1
プレスをもう一度教わって下さい。攻めはポルトガル戦を参考にしてください。
と、言いますか・・・貴方のせいで安心して見ていられないです。

福西 3
後半交代は残念。中盤のキーマンを外すジーコが・・

中田 2
ミドルシュートを撃つ事ばっかり考えていました? (味方への)キラーパスは健在。
もっと周りを見ようよ。貴方に合わせるのではないです。

小笠原 2
期待していましたけれど存在感は薄かったです。

中村 2.5
前半は良かった。ですが疲れると消えてしまいますね。
FKは全然怖さが無かったのは怪我が癒えていなかったからですよね。
三都主のお尻を狙ったFKは秀逸! 一番の見せ場でした。

高原 1
『ドイツの事は知っています』・・あ、ホントにドイツだけですか。
外に開いてサイドラインで頑張っているところを見るとシーズン中を思い出しました。

柳沢 0.5
え! あのフリーで外すとは! ・・ホントは骨折直っていないんでしょ?
怖さが全く感じられません。責任は連れて行ったジーコにあるんですけどね。

稲本 2
歩いている場面が目立ちました。相変わらずのボールウォッチャーぶりに乾杯。
ミドルは1本だけですか。気合だけでも見たかったです。

玉田 2
うーん、何故でしょう。記憶に無いんですけれど・・・出ました?

大黒 2
相変わらず遅い投入からご苦労様です。裏に入れてくれないと真価出ませんもんね。

ジーコ 1
後半から投入と思ったら福西→稲本ですか! 川淵氏が予想できなかったと言っていました。



今日、何度『三都主!!』と叫んだか判りません。

ま、本当なら0−1で負けていた試合ですから、引き分けでも良しとしましょう。(笑)




マスコミ的には、まだ望みがあると言っていますが、私のW杯はオーストラリア戦に負けた時点で終わりです。

クロアチアの引き分けというのは最善の結果だと思いますよ。

お疲れ様、日本代表。モバQ
posted by さつま at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

日本代表の愛称は?

大会が始まる前に各国代表のニックネームを調べていました。
すっかり記事にするのを忘れていました。
このままW杯が終わってしまうと、意味も半減してしまうので急いで投稿することにします。

会話に含ませるとちょっと通っぽいでしょ(笑)
テレビ解説に混じることもありますので、覚えておいて損はないです。

有名どころでからですと・・

ブラジル:セレソン
ポルトガル語で「選抜」や「代表」といった意味があるそうです。
ところが、ポルトガル代表には、コレといった愛称がないようです。
ブラジルは『カナリア』もあるんだから、『セレソン』の愛称はポルトガルに差し上げれば良いのでは? と思ってしまいます。

ちなみにカナリアとは『カナリア色』ブラジルの国旗から取っています。
ユニフォームの基本色は、国旗のカナリア色(黄色)、青、緑、白。
今大会はパンツとソックスが青ですね。
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1950年のW杯ブラジル大会決勝戦。
マラカナン競技場(リオデジャネイロ)を埋めた25万人の大観衆はウルグアイにまさかの逆転負けを喫したブラジルにショックを受け、自殺者や心臓まひによる死者が出た。
この悲劇をのりこえるため、それまでの白をカナリア色に一新した。
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カナリアにも歴史ありですね。


スペイン:無敵艦隊
1994年のW杯アメリカ大会後から、1998年のフランス大会欧州予選までの32試合を無敗で戦い抜いた強さに、このニックネームが付いたそうです。

最近は『予選だけ』無敵艦隊とか揶揄されていましたが、今大会はやってくれそうですね。

ラ・フリア(La Furia Roja)という愛称もありますがイマイチ馴染みが薄いですか。
(激怒・激高するという意味だそうです)


イングランド:スリーライオンズ
サッカー協会のエンブレムに描かれた3匹のライオンから由来されます。
ココも『眠れる獅子』と散々言われていますね。今大会はどうでしょうか。
この獅子はどこから来たのかというと、英国王室の紋章だそうです。
王室の紋章を協会のエンブレムに使用=サッカーの母国の象徴でもあるという事らしいです。

他にも眠れる獅子という愛称を持っている代表があります
それは中国代表。
ふ〜〜〜ん、獅子ね〜。・・・眠っていてください。


オランダ:オランイェ
日本的に言えば『オレンジ軍団』。オレンジでも十分通じます。
〜軍団とか好きですよね。
オランダ、オランダ、オランジ、オレンジ・・・では無いです。
そもそも、正式国名は『ネーデルランド王国』ですから。

オランダ語でオレンジのことはsinasappelといい、大文字で始まっていればオランダの王家の姓であるためオレンジが国のイメージカラーとなったそうです。紅茶のオレンジ・ペコも由来はこの王家にあるそうです。

他に、スペインへの独立戦争の指揮を取ったオランダの歴史的英雄・オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウィリアム)から取ったという説もあります。


アルゼンチン:アルビセレステ
スペイン語で「白と空色」を意味するそうです。
セレステ・イ・ブランカとも言われます。(スペイン語で水色と白)
どちらも意味は一緒で、水色と白は国旗の色ですよね。

同じ色ではイタリアのラツィオがビアンコ・セレステ(イタリア語で白、空色)ですね。
そういえば、ベロンもクレスポもソリンもアルメイダもシメオネも・・・偶然ですか。
やはりアルゼンチン=インテルですかね。


イタリア:アッズーリ
イタリア語で青。選手のユニフォームから取って青。

正確には「青」はアゾッロ。
「青」を表す形容詞の男性形複数が名詞化して『アッズーリ』
ちなみにイタリア語は全く理解できないのでクレームは受け付けておりませぬ。

じゃ、なんで青?
「地中海・アドリア海の青」という説もありますが、有力なのは「サヴォイア家の紋章の青」

青い盾、赤地に白い十字、その上王冠。
アズーリ誕生の1911年当時、イタリアが使用していた国旗の中央にはサヴォイア家の紋章入っていました。
サヴォイア家(サルデーニャ王)は小国の分裂状態だったイタリアを統治しイタリア王国を建国したそうです。

第2次世界大戦後の1946年、イタリアが君主制から民主制に移行した際に今の国旗に変わったそうです。
イタリアの国旗 - Wikipedia

・・・実際見ると、青の部分が少ないですね。


フランス:レ・ブルー(les Bleus)
ブルーと言えば、隣国も黙っていない。
しかし、私にフランス語の理解力が無い為にサイトを調べまくっていると、『ラ・ブルー』『ル・ブルー』など冠詞の言い回しが異なります。

「るるぶかよ!」という突っ込みはさて置き、ブルーの語源についての記述が見つかりませんでした。
しかし、ここもやはり国旗(青赤白)から取っていると考えられます。
今大会もストッキングが赤、肩のストライプは白と3色使っています。

そのまんま『トリコロール』という呼び名もあります。

ちなみにU-21代表チームはエスポワール(Espoir=希望)と呼ばれるそうです。カッコいいですね。


色と言えば、良く使われるのは赤。
そして赤と言えば『キツネ』 ではなく『悪魔』

赤い悪魔(レッドデビルズ)と言えばマンチェスターUtd。
浦和レッズも赤い悪魔。
悪魔と言えば、黒だろーと言うのに何故赤が悪魔なのか。

そもそも代表のカラーで赤を使っていたのはベルギー代表
同国の国旗にも使われており、こちらは「勝利」を意味する色だそうです。
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1906年のオランダとの対戦に初めて赤いユニホームで臨んだベルギーは、終盤の残り15分で立て続けに2点を奪い、3−2と逆転勝ちした。試合を取材していた当時の雑誌「ラ・ヴィ・スポーティバ」の編集長、ピエール・ワルキースさんが「選手たちはまるで赤い悪魔のようだった」と評し、定着した。
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赤=悪魔ではなく、『悪魔のような強さを持った赤(ベルギー代表)』という意味だということが判ります。
赤で『悪魔並みに強くないと』赤い悪魔を名乗ってはいけないという事ですね。

レッズ、国内に限って○、海外では×
マンU、最近は微妙△
ACミラン、今のところは○
ベルギー、発祥だから○

オーストラリアは今後『悪魔のカンガルー』とでも言いますか。


同じ赤い悪魔と呼ばれている(勝手に呼んでいる?)韓国代表
歴史的に見ても後付けであるにも関わらず、ベルギーに改名を要求しています。
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ベルギー代表チームの愛称「レッドデビルズ(赤い悪魔)」には、韓国のキリスト教系団体からクレームがついていた。「悪魔はキリスト教徒の敵」であるという理由からで、「赤い虎」など宗教的意味合いのないものに変更するよう要請。これを受け、2002年4月、ベルギーサッカー協会が、改名の考えはない旨回答した。
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そんな理由なら、韓国の方こそ変えないといけない気がするのは私だけでしょうか。



日本代表の愛称は・・・公式には無いそうです。
オフト監督以降(監督名)ジャパンと呼ばれる事が一般的です。

監督名って・・・毎回変わって変ですよね。

だから、協会も日本代表にニックネームを付けました。

『ブルース』

ですが、イマイチ盛り上がりませんでした。仕方ないですよね。
単にユニフォームから取ってブルース。何の捻りも無いです。

先に述べている様に各国のユニフォームは国旗の色であったり、重い意味が込められているものですから、それが愛称になっても親しみが持ちやすいのは当然です。


では、日本のユニフォームは何で青?
青には明確な意味はないそうです(キリンの広報の方も言っています。)
キリンビール大学 サッカー部

初参加した1936年のベルリンオリンピックで、青いユニフォームのサッカー日本代表がスウェーデン代表を破るなど大活躍したからだとか、
初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていたからとか、
島国日本は回りの空と海から青を取ったとか、
諸説ありますが、国民性から言って深い意味は無かったものと思います。

しかし、赤となると話は別。
実は日本も一時期赤をチームカラーにしていた時期があるそうです。


1988年、横山ジャパン(横山兼三監督)が誕生した当時、日本のユニフォームが赤になりました。
ユニフォームに日の丸の「赤」を主体にしたこの時期には、それまで赤を使っていた韓国が青となり、両者が非常に紛らわしくなっていたそうです。(韓国は国旗に赤も青も使っているから良いのでしょうけれど)

そして国際舞台でも振るいません。
1988年バルセロナオリンピックや、1990年イタリアW杯予選は、赤のユニフォームで惜敗の連続。

ついに90年代に入って川淵三郎チェアマンが強化委員長を兼任した際、「日の丸に一番映えるのが青」と決断し、現在のジャパンブルーに至ったそうで・・

見栄え重視ですか!

サッカー女子代表は『なでしこジャパン』(大和撫子の英語読み?)が愛称です。
国民に広く知らしめる為に愛称を付け成功した良い例ではないでしょうか。


ちなみに、今回の『サムライブルー』は正確には『サムライブルー2006』
ドイツW杯に向けてのキャッチフレーズです。

切腹覚悟で頑張るのでしょうか。


国民が親しめて代表を呼べる愛称。
底辺を広げるには、そこから着手する必要があるのではないでしょうか。






[追記]
裏づけを取るのが大変だったので文中では説明していませんが、愛称を持っている代表チームは結構あります。
興味のあるチームを調べてみるのも如何でしょうか。

以下、国名:愛称のみ記述しておきます。

アイルランド代表:ボーイズ・イン・グリーン、ジャックズ・アーミー
アルジェリア代表:フェネック
アルゼンチン代表:セレステ・イ・ブランカ、アルビセレステ
アルゼンチン代表:アッズーリ
イングランド代表:スリーライオンズ
ウルグアイ代表:セレステ
エクアドル代表:コンドルス
オーストラリア代表:サッカールー
オランダ代表:オランイェ、オレンジ軍団
カメルーン代表:不屈のライオン
コスタリカ代表:ティコス
サウジアラビア代表:砂漠の太陽
ジャマイカ代表:レゲェボーイズ
スウェーデン代表:ブローギューラ
スペイン代表:無敵艦隊、ラ・フリア
スロベニア代表:ズマイチキ
セネガル代表:ライオンズ
チュニジア代表:カルタゴの鷲
デンマーク代表:ダニッシュ・ダイナマイト
ドイツ代表:マンシャフト
トルコ代表:アイ・ユルドゥズル、ムーン・アンド・スターズ
ナイジェリア代表:スーパーイーグルス
パラグアイ代表:グアラーニ
ハンガリー代表:マジック・マジャール
ブラジル代表:セレソン、カナリア軍団
フランス代表:レ・ブルー、トリコロール
ベルギー代表:ベネルクスの赤い悪魔
ポーランド代表:オルィ、赤い閃光
ポルトガル代表:アコーディオン
メキシコ代表:トリ
韓国代表:アジアの虎、赤い悪魔
     太極戦士(テーグック・ヂョンサ)
中国代表:眠れる獅子、眠れる巨人
日本代表:中田英寿と22人仲間達
南アフリカ代表:バファナ・バファナ
posted by さつま at 15:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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