2006年06月29日

次期日本代表監督。

失言だか、失態だか判りませんが、交渉段階のオシムの名前を『つい』言ってしまった川淵会長。

『つい』とか『うっかり』とか、配慮の欠片もないのなーと思ったり。


『規律』の後に『自由』を与えて崩壊。

次は何をやりたいのか。

そもそもの敗因は何だったのかという分析もほどほどに、次の監督は決まっている(交渉している)。

迷走している日本をどこに連れて行きたいのか(導くとは言えない)


そもそも、ジーコが決まった時も強化担当のリストに無かったジーコを川淵会長が独断で決定したという前科あり。


オシム語録を見て感銘した。と妙に説得力の無い理由を挙げて、そのビジョンの無さを広く知らしめてくれる。


あ、こういう人います。

やたらと理屈っぽく
何にでも口を挟み
思いついたら即行動。
思いつきだから即頓挫。
目前だけで大局を見れない。
将来のビジョンは曖昧。
最後は精神論

・・・!

あ、うちの社長と一緒だ!



結局、オシム監督に日本の命運を委ねる事になりそうです。
将来の日本人監督の事まで考えてくれているようですから、ジーコの時よりは何十倍も期待できますね。
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2006年06月17日

日本代表の愛称は?

大会が始まる前に各国代表のニックネームを調べていました。
すっかり記事にするのを忘れていました。
このままW杯が終わってしまうと、意味も半減してしまうので急いで投稿することにします。

会話に含ませるとちょっと通っぽいでしょ(笑)
テレビ解説に混じることもありますので、覚えておいて損はないです。

有名どころでからですと・・

ブラジル:セレソン
ポルトガル語で「選抜」や「代表」といった意味があるそうです。
ところが、ポルトガル代表には、コレといった愛称がないようです。
ブラジルは『カナリア』もあるんだから、『セレソン』の愛称はポルトガルに差し上げれば良いのでは? と思ってしまいます。

ちなみにカナリアとは『カナリア色』ブラジルの国旗から取っています。
ユニフォームの基本色は、国旗のカナリア色(黄色)、青、緑、白。
今大会はパンツとソックスが青ですね。
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1950年のW杯ブラジル大会決勝戦。
マラカナン競技場(リオデジャネイロ)を埋めた25万人の大観衆はウルグアイにまさかの逆転負けを喫したブラジルにショックを受け、自殺者や心臓まひによる死者が出た。
この悲劇をのりこえるため、それまでの白をカナリア色に一新した。
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カナリアにも歴史ありですね。


スペイン:無敵艦隊
1994年のW杯アメリカ大会後から、1998年のフランス大会欧州予選までの32試合を無敗で戦い抜いた強さに、このニックネームが付いたそうです。

最近は『予選だけ』無敵艦隊とか揶揄されていましたが、今大会はやってくれそうですね。

ラ・フリア(La Furia Roja)という愛称もありますがイマイチ馴染みが薄いですか。
(激怒・激高するという意味だそうです)


イングランド:スリーライオンズ
サッカー協会のエンブレムに描かれた3匹のライオンから由来されます。
ココも『眠れる獅子』と散々言われていますね。今大会はどうでしょうか。
この獅子はどこから来たのかというと、英国王室の紋章だそうです。
王室の紋章を協会のエンブレムに使用=サッカーの母国の象徴でもあるという事らしいです。

他にも眠れる獅子という愛称を持っている代表があります
それは中国代表。
ふ〜〜〜ん、獅子ね〜。・・・眠っていてください。


オランダ:オランイェ
日本的に言えば『オレンジ軍団』。オレンジでも十分通じます。
〜軍団とか好きですよね。
オランダ、オランダ、オランジ、オレンジ・・・では無いです。
そもそも、正式国名は『ネーデルランド王国』ですから。

オランダ語でオレンジのことはsinasappelといい、大文字で始まっていればオランダの王家の姓であるためオレンジが国のイメージカラーとなったそうです。紅茶のオレンジ・ペコも由来はこの王家にあるそうです。

他に、スペインへの独立戦争の指揮を取ったオランダの歴史的英雄・オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウィリアム)から取ったという説もあります。


アルゼンチン:アルビセレステ
スペイン語で「白と空色」を意味するそうです。
セレステ・イ・ブランカとも言われます。(スペイン語で水色と白)
どちらも意味は一緒で、水色と白は国旗の色ですよね。

同じ色ではイタリアのラツィオがビアンコ・セレステ(イタリア語で白、空色)ですね。
そういえば、ベロンもクレスポもソリンもアルメイダもシメオネも・・・偶然ですか。
やはりアルゼンチン=インテルですかね。


イタリア:アッズーリ
イタリア語で青。選手のユニフォームから取って青。

正確には「青」はアゾッロ。
「青」を表す形容詞の男性形複数が名詞化して『アッズーリ』
ちなみにイタリア語は全く理解できないのでクレームは受け付けておりませぬ。

じゃ、なんで青?
「地中海・アドリア海の青」という説もありますが、有力なのは「サヴォイア家の紋章の青」

青い盾、赤地に白い十字、その上王冠。
アズーリ誕生の1911年当時、イタリアが使用していた国旗の中央にはサヴォイア家の紋章入っていました。
サヴォイア家(サルデーニャ王)は小国の分裂状態だったイタリアを統治しイタリア王国を建国したそうです。

第2次世界大戦後の1946年、イタリアが君主制から民主制に移行した際に今の国旗に変わったそうです。
イタリアの国旗 - Wikipedia

・・・実際見ると、青の部分が少ないですね。


フランス:レ・ブルー(les Bleus)
ブルーと言えば、隣国も黙っていない。
しかし、私にフランス語の理解力が無い為にサイトを調べまくっていると、『ラ・ブルー』『ル・ブルー』など冠詞の言い回しが異なります。

「るるぶかよ!」という突っ込みはさて置き、ブルーの語源についての記述が見つかりませんでした。
しかし、ここもやはり国旗(青赤白)から取っていると考えられます。
今大会もストッキングが赤、肩のストライプは白と3色使っています。

そのまんま『トリコロール』という呼び名もあります。

ちなみにU-21代表チームはエスポワール(Espoir=希望)と呼ばれるそうです。カッコいいですね。


色と言えば、良く使われるのは赤。
そして赤と言えば『キツネ』 ではなく『悪魔』

赤い悪魔(レッドデビルズ)と言えばマンチェスターUtd。
浦和レッズも赤い悪魔。
悪魔と言えば、黒だろーと言うのに何故赤が悪魔なのか。

そもそも代表のカラーで赤を使っていたのはベルギー代表
同国の国旗にも使われており、こちらは「勝利」を意味する色だそうです。
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1906年のオランダとの対戦に初めて赤いユニホームで臨んだベルギーは、終盤の残り15分で立て続けに2点を奪い、3−2と逆転勝ちした。試合を取材していた当時の雑誌「ラ・ヴィ・スポーティバ」の編集長、ピエール・ワルキースさんが「選手たちはまるで赤い悪魔のようだった」と評し、定着した。
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赤=悪魔ではなく、『悪魔のような強さを持った赤(ベルギー代表)』という意味だということが判ります。
赤で『悪魔並みに強くないと』赤い悪魔を名乗ってはいけないという事ですね。

レッズ、国内に限って○、海外では×
マンU、最近は微妙△
ACミラン、今のところは○
ベルギー、発祥だから○

オーストラリアは今後『悪魔のカンガルー』とでも言いますか。


同じ赤い悪魔と呼ばれている(勝手に呼んでいる?)韓国代表
歴史的に見ても後付けであるにも関わらず、ベルギーに改名を要求しています。
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ベルギー代表チームの愛称「レッドデビルズ(赤い悪魔)」には、韓国のキリスト教系団体からクレームがついていた。「悪魔はキリスト教徒の敵」であるという理由からで、「赤い虎」など宗教的意味合いのないものに変更するよう要請。これを受け、2002年4月、ベルギーサッカー協会が、改名の考えはない旨回答した。
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そんな理由なら、韓国の方こそ変えないといけない気がするのは私だけでしょうか。



日本代表の愛称は・・・公式には無いそうです。
オフト監督以降(監督名)ジャパンと呼ばれる事が一般的です。

監督名って・・・毎回変わって変ですよね。

だから、協会も日本代表にニックネームを付けました。

『ブルース』

ですが、イマイチ盛り上がりませんでした。仕方ないですよね。
単にユニフォームから取ってブルース。何の捻りも無いです。

先に述べている様に各国のユニフォームは国旗の色であったり、重い意味が込められているものですから、それが愛称になっても親しみが持ちやすいのは当然です。


では、日本のユニフォームは何で青?
青には明確な意味はないそうです(キリンの広報の方も言っています。)
キリンビール大学 サッカー部

初参加した1936年のベルリンオリンピックで、青いユニフォームのサッカー日本代表がスウェーデン代表を破るなど大活躍したからだとか、
初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていたからとか、
島国日本は回りの空と海から青を取ったとか、
諸説ありますが、国民性から言って深い意味は無かったものと思います。

しかし、赤となると話は別。
実は日本も一時期赤をチームカラーにしていた時期があるそうです。


1988年、横山ジャパン(横山兼三監督)が誕生した当時、日本のユニフォームが赤になりました。
ユニフォームに日の丸の「赤」を主体にしたこの時期には、それまで赤を使っていた韓国が青となり、両者が非常に紛らわしくなっていたそうです。(韓国は国旗に赤も青も使っているから良いのでしょうけれど)

そして国際舞台でも振るいません。
1988年バルセロナオリンピックや、1990年イタリアW杯予選は、赤のユニフォームで惜敗の連続。

ついに90年代に入って川淵三郎チェアマンが強化委員長を兼任した際、「日の丸に一番映えるのが青」と決断し、現在のジャパンブルーに至ったそうで・・

見栄え重視ですか!

サッカー女子代表は『なでしこジャパン』(大和撫子の英語読み?)が愛称です。
国民に広く知らしめる為に愛称を付け成功した良い例ではないでしょうか。


ちなみに、今回の『サムライブルー』は正確には『サムライブルー2006』
ドイツW杯に向けてのキャッチフレーズです。

切腹覚悟で頑張るのでしょうか。


国民が親しめて代表を呼べる愛称。
底辺を広げるには、そこから着手する必要があるのではないでしょうか。






[追記]
裏づけを取るのが大変だったので文中では説明していませんが、愛称を持っている代表チームは結構あります。
興味のあるチームを調べてみるのも如何でしょうか。

以下、国名:愛称のみ記述しておきます。

アイルランド代表:ボーイズ・イン・グリーン、ジャックズ・アーミー
アルジェリア代表:フェネック
アルゼンチン代表:セレステ・イ・ブランカ、アルビセレステ
アルゼンチン代表:アッズーリ
イングランド代表:スリーライオンズ
ウルグアイ代表:セレステ
エクアドル代表:コンドルス
オーストラリア代表:サッカールー
オランダ代表:オランイェ、オレンジ軍団
カメルーン代表:不屈のライオン
コスタリカ代表:ティコス
サウジアラビア代表:砂漠の太陽
ジャマイカ代表:レゲェボーイズ
スウェーデン代表:ブローギューラ
スペイン代表:無敵艦隊、ラ・フリア
スロベニア代表:ズマイチキ
セネガル代表:ライオンズ
チュニジア代表:カルタゴの鷲
デンマーク代表:ダニッシュ・ダイナマイト
ドイツ代表:マンシャフト
トルコ代表:アイ・ユルドゥズル、ムーン・アンド・スターズ
ナイジェリア代表:スーパーイーグルス
パラグアイ代表:グアラーニ
ハンガリー代表:マジック・マジャール
ブラジル代表:セレソン、カナリア軍団
フランス代表:レ・ブルー、トリコロール
ベルギー代表:ベネルクスの赤い悪魔
ポーランド代表:オルィ、赤い閃光
ポルトガル代表:アコーディオン
メキシコ代表:トリ
韓国代表:アジアの虎、赤い悪魔
     太極戦士(テーグック・ヂョンサ)
中国代表:眠れる獅子、眠れる巨人
日本代表:中田英寿と22人仲間達
南アフリカ代表:バファナ・バファナ
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2006年06月04日

マルタ戦、雑感。

マルタと言えば、イタリアの長靴のつま先の先の島
・・と紹介されていましたが、あのマルタ会談の行われた島と言う事は触れないのでしょうか。などと思っていました。
マルタ観光局のホームページ

日本代表 マルタ戦結果:スポニチ Sponichi Annex

試合は思いがけなく(?)早い時間帯に先制。

スロースターターで定評のある(?)日本が先制すると良いことがないのですが、予想通り2速ぐらいからギアを上げられない感じで終了してしまいました。

コンフェデのブラジル戦、先日のドイツ戦。
強豪相手には喰らい付くのですが、格下相手だと緊張が緩むのかそれなりのパフォーマンスしか出来ず、良くも悪くも『相手に合わせたプレー』をしてしまうようです。


【マイナス面】
引いた相手に攻めきる事が出来ませんでした。
サイド攻撃も厚みのあるゴール前ではパスが通りませんでした。
数少ないチャンスも生かしきれませんでした。
基本的にドイツ戦よりも選手個々のパフォーマンスは落ちていましたので、それでも及第点という感じではありますが、その中でも状況を変える意識が足りなかったのではないでしょうか。
試合中に「声出しが足りないように思えます」というレポートがありましたが、悪いときの日本がそのまま出た感じがします。
小笠原の出てきた辺りからミドルシュートも出るようになって来ましたが、状況に応じたプレーの切り換えを個々が迅速にする必要があると思います。

セットプレーの後にピンチがありました。
CKのこぼれ球をを相手に拾われ、カウンターになった時に対応が遅れていました。
ゴール前に入れるとどうしても競り負ける事が多いと予想されるので、宮本や中澤を使うセットプレーの場合には中盤に一人置いておく必要があるのではないでしょうか。
カウンターを止める為に不用意なファールを犯してしまう。
その後のセットプレーから危険が増す。
高さの無い日本は自CKに関して考慮が必要ではないのでしょうか。

小野は日本のリズムを変える事が出来ますが、変わったリズムに周囲が馴染まない&自分も
入れないように思えます。
これはコンディションが悪いという話ではなく、そういうプレイヤーだと認識する必要があるという事です。
小野は先発で起用した方が輝きが増すと思うのですが、いかがでしょうか。
逆に小笠原は途中から入っても直ぐにフィットすることが出来ます。

大黒と巻も同様で、巻は初めからアグレッシブにボールを追わせ相手のスタミナを削った所で大黒の速さを入れた方が効果的だと思います。
高さが有ると言っても流れの中で使う術は無いと思います。
日本は『足元への早いパス』を使ったほうが効果的だと思います。
巻の高さは対アジアではないでしょうか。


【プラス面】
その中でもプレスに関しては良くなってきたと思います。
若干凡パスを拾われるところはありますが(中田も例外ではないです)周囲の意識と獲られた選手のチェックする意識が徹底していたからか、以前よりもピンチに陥るケースは減ったと思いました。

選手交代は4バックにした時に中田浩二を起用して守備が引き締まりました。
またそれでも尚、左サイドから攻める時間が増えたので良いオプションが出来たのではないでしょうか。
後はパスの出し手が三都主と中田の足の速さを考慮すれば効果が増すのではないでしょうか。

先制した後、攻めあぐねた挙句に失点するというのが日本のパターン(?)でしたが、今回はそれほど危険なシーンは無かったように思えます。
相手次第と言ってしまえばそれまでですが、最後までDFラインが下がり切らなかった、攻める姿勢を失わなかったという点は評価に値すると思います。


ドイツ戦の5日後の調整の試合ということを考えれば、上出来ではないでしょうか。

6/12 オーストラリア戦
6/18 クロアチア戦(6日後)
6/22 ブラジル戦(4日後)

オーストラリア戦の4日後でブラジルは決勝進出(2勝)を決めていれば主力を温存する可能性は高いです。

だからと言って、勝てるか?と言われれば話は別ですけれどね。
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2006年05月23日

欠陥品?

中田システムに欠陥、パス6本つながれた:nikkansportscom
ボランチ中田英システムに「穴」が見えた。日本代表MF中田英寿(29=ボルトン)が守備の不安を露呈した。福島・Jヴィレッジでの国内最終合宿6日目の22日、初めての練習試合で地元の湯本高と対戦。主力組の前半45分は7−0だったが、中田英が攻め上がった後のスペースが突かれ、高校生にパス6本をつながれてシュートを許した。強豪相手のW杯本大会では一瞬のスキが失点に直結する。中田英を含めたボランチとDFラインのバランス修正に、課題が見つかった。
 真剣な表情が、危機感を物語っていた。前半終了のホイッスルが鳴ると、MF中田英が身ぶり手ぶりで自分の意見をぶつけた。MF福西、DF宮本、中沢の4人で即席会議。「(プレスは)話をしていくしかないですね」。中田英が解決すべき問題点を認めた。
 ぽっかりと空いたスペースを高校生に狙われた。前半35分、中田英が攻め上がった裏のスペースを突かれた。トップ下の中村が必死で相手のドリブルに追いすがる。6本のパスをつながれてボールは左から右へ。最後は中央からミドルシュートを打たれた。大きく枠を外れたが、相手が初戦のオーストラリアなら背筋が凍ってもおかしくないシーン。DF宮本も「レベルの高い相手とやる本番では誰がいくのか徹底しないと危険」と気を引き締めた。

【記事抜粋】

あ、やっぱりね。

いつまでも「攻撃が好きだから」でやっていられるボランチではないでしょうに。
日本は個人技よりも組織で何とかするスタイルなんだから、疲れているのでしょうけれど頑張ってね。


ちなみに、私は中田のマスコミに対する態度が嫌いです。

嫌なら会見するな。
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2006年03月22日

WCCF 3rdチーム始動。

懲りずに全白でチームを組んで見ました。

チーム名:ジーコジャパン06(全白)
┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃10┗━┛11┃□┃
┃□┗━━━━━┛□┃
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■┃
┣06━━━━━━━09┫
┃■■07■■■08■■┃
┃■■■■■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃
┃□02━03━04━05□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃
┗━┻━┻01┻━┻━┛
01 川口 能活
02 茂庭 照幸
03 中澤 佑二
04 田中  誠
05 坪井 慶介
06 村井 慎二
07 福西 崇史
08 阿部 勇樹
09 加地  亮
10 巻 誠一郎
11 佐藤 寿人
━━━━━━━━━━━━
12 玉田 圭司
13 小笠原満男
14 長谷部 誠
15 遠藤 保仁
16 宮本 恒靖

通訳 三都主

FWに決定力のある選手が少なかったので、中盤で組み立ててサイドから崩す戦術です。
DFのフィジカルに難がありますが、その分ダブルボランチで守備的に固めます。
GKの刹那の覚醒に期待です。


スポーツナビ サッカー|日本代表|日本代表チームメンバー
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2005年11月17日

チャレンジカップ 対アンゴラ戦

スポーツナビ|試合速報/詳細|日本 対 アンゴラ KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-

今回の対戦で喜んで良いのでしょうか。雨

以前、お得意のマスコミを馬鹿にしたインタビューを受けていたときに中田英は
「課題というものは常に存在するものですから」
と、さも下らないことを聞くなという態度で応えていました。

ま、言っていることは真っ当であるので、人に対する言葉遣い云々(慇懃無礼)はさておき、その修正はどうなったのか、という観点で見ていました。

賛否の分かれる三都主の守備に関しては、無駄なイエローを貰わなくなった。という点で及第点を与えても良いのではないかと思います。

決定力不足。
これについては、有ると言えば有るし、無いと言えば無いでしょう。
紙一重でゴールを奪えなかった場面が多々ありましたが、以前はそれすらも無かった訳ですから私は決定力は増したと思います。
今回はFWに関しては駒不足であったので今後に期待したいです。

コミュニケーション不足
・・・んなの知りません。
そんなことを言っている人は自分がコミュニケーションを取っているのか聞きたいです。
声を出せば良いのでしょうか?
トップリーグの方々はそんなに声を出しているのでしょうか?

守備の連携
相変わらず。個人的には一番の問題点だと思います。
中盤の底を含めて安易なパスミスが多いです。
足が長い&足の速いアフリカ人に対して腑抜けたパスを出す度にドキドキハラハラ。がく〜(落胆した顔)
これに関しては中田も例外ではないでしょう。

スタミナ切れ
後半30分を過ぎると途端に運動量が落ちて足が止まります。
やはり稲本はハーフしか持たないな、と痛感。ならば持ち味を活かすには後半投入がベターではないでしょうか。
中村は配分を調整出来るようになったのか以前のような危うさは見受けられなくなりました。
それが最終的な得点に結びつくパスへと繋がったのではないでしょうか。
駒野はあの上下動を考えれば上出来の部類だとは思いますが、相手があのタフな加治だとどうしてもリザーブ扱いしてしまいます。
もっと中へ切り込んで行ってほしいものです。
その点でもコンフェデ杯ブラジル戦の幻の先制点が鮮烈に脳裏に残っているのでキツいですね。

ジーコ
スタミナが切れかかる後半30分に立て続けに的確な人材を投入した事は、レボリューションと言ってもいいのではないでしょうか(笑)
4バックと3バックに関しては3バックは通用しないと言うことが分かったのではないでしょうか。
彼の母国ブラジルでは3バックは守備的とされ疎んじられているそうです。
一見4バックの方がDFの人数が多いので守備的に見えますが、サイドバックの両名はそのまま駆け上がるので実質の守備はセンターバックの2名なのだそうです。
3バックは3名で守って、しかも場合によっては5名で固める戦法なので美しく攻撃することを身上とするセレソンに於いて3バックは美しくないのだそうです。
この考えは4バックにしても三都主、駒野を下げないところから見て分かると思います。

松井大輔
ここ数戦での活躍で、かつて玉田、大黒が歩んできたスーパーサブとしての地位を確立したのではないでしょうか。
個人的には好きな選手なのでもっと使って欲しいです。
前述のように3バックでの松井の位置は無い(3-5-2の5の中で、2ウィング2ボランチ、トップ下は中村、小笠原が居る以上割り込むのは難しいでしょう)に等しいのですが、今回の戦いから4-4-2で松井の出番も増える感じがします。

まとめ
直前にアルゼンチン対イングランドの親善試合を見たので、かえって不安になりました。ふらふら



が、、がんばれニッポン!
posted by さつま at 04:05| Comment(0) | TrackBack(2) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

三都主ってどうよ? という風潮。

川淵C、三都主につまらない抗議卒業しろ

とうとう一ファンの怒りだけでは収まらないところまできたようです。



ま、遅すぎるよ。というのが率直な感想ですが(苦笑)


毎回のようにイエローを貰うというところはW杯という短期決戦には大きなリスクになります。

村井である程度の計算が出来るようになった今、考えなければいけない時ではないでしょうか。

村井はCKも良かったですしねー。手(チョキ)


帯同させるのであるならば、試合が硬直した時のジョーカー的な存在として使うのも良いかもしれません。



帰化して日の丸背負って、誰よりも日本のために頑張っているのは分かります。

今までの功績を踏まえて願う事は

『刃の下に心』

悪役にならないでほしいものです。
posted by さつま at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

国際親善試合:対ウクライナ(と審判団)

ジーコ敵は内…W杯常連国との強化構想ズタズタ:ZAKZAK

空模様と同じくらいに荒れた試合になりました。
スポーツナビ|試合速報/詳細|サッカー日本代表 国際親善試合 ウクライナ戦

開始直後の高原に対して後ろから当りに行ってノーホイッスルというところから、怪しい雰囲気を醸し出していましたが、露骨にファールを取らない主審。
ボールに対してスクリーンになるような行動。(普通なら避けるところも敢えて妨害しているような感あり)

審判に対しては日本も大きな事を言える立場にないかもしれませんが、アウェーとはいえ余りにも酷い審判でした。

そういう審判ということが分かりながらファールを犯してしまう事は、天候を差し引いても甘かったのではないでしょうか。

箕輪のプレーはファールでは有りませんが、その前にペナルティエリアに入れてしまった(チェックが甘かった)ところが昨今のDF陣の弱さと言えるのでは無いでしょうか。


---見ていて気になった(腹が立った)ところ---
三都主アレサンドロ
相変わらず、無意味なイエローが多すぎます。
あの松木安太郎でさえ指摘していました。
途中、エキサイトして審判に文句を言おうとして中田(英)に怒られていました。
村井の出来をみれば三都主というリスクを負う必要はないと思うのですが・・

柳沢敦
もー、雨なんだからシュート打ちましょうよ。
スリッピーなんだからファンブルするかもしれないじゃないですか。
3回はイライラさせられました。

稲本潤一
後半は相変わらず運動量が落ちるのか、奪ってもキープしないで簡単に前線に放り込んで挙げ句相手に奪われる。
試合感が乏しいのか・・もう海外はいいでしょ。

中田浩二
ラトビア戦では不用意なバックパスで戦犯でしたが今回はレッドカードですか。
中田好きなんですけど・・不運続きは海外に行ってからでしょうかね。

ジーコ
後半48分に大久保入れて何になる?
監督が時間稼ぎかよ・・と思いましたよ。



---見ていて期待しているところ---
坪井慶介
ようやっと試合感というか、代表と言いますか、馴染んできたように思えます。
あのスピードは絶対必要なので頑張ってほしいです。

箕輪義信
高さ、コーチング、そして安心感。いいですねー。
ゴール前も惜しかったです。得点も期待ですね。

中村俊輔
セルティックに行ってからプレイに余裕が出来たというか、安易に取られる場面が減ったように見受けられます。
脆さと危うさが無くなってきました。

中田英寿
この人の人を見下したようなインタビューが嫌いなんですけど。
話すのが嫌なら話さなければいい。「はぁ?」とか嫌味な感じは何とかならないか。
今回の試合では、フカすシュートもなく一番見せ場を作ったのも事実。
また、守備での貢献が光っていました。悔しいですが、今の日本の竜骨はこの人です。
個人的にはボランチで活躍してほしいです。

松井大輔
小野の離脱が決定した今、中盤の一角は決まりではないでしょうか。
独特のタメ&ドリブルで中田と中村が更に輝く事、間違い無し。



アウェーを10人で40分凌いだことが今回の最大の収穫でしょうか。
こちらからハイボールを打たないようにすれば、中盤でも問題ないように見えました。


今回招集されなかった人との融合。そして選別が今後の日本を左右するような気がします。

結局、鍵はジーコって事ですか・・・

う〜〜んふらふら
posted by さつま at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

対日本親善試合、ウクライナ代表発表

ウクライナ代表発表…ベストメンバーを招集:SANSPO.COM

12日の親善試合だけではないので(W杯欧州予選アルバニア戦(8日))シェフチェンコが出るのかどうなのかは微妙ですが、シェフチェンコと日本代表の対戦に現実味を帯びてきました。

問題は、崩壊しがちなDFラインがオールスターのせいでベスト(なの?)のメンバーを組む事が出来なかったということでしょう。

ウクライナの攻撃をどの程度耐えられるのか(封じるのではないというところがミソ)見てみたかったのですけどね〜モバQ

GK
ショフコフスキ Dキエフ (30)
スタルツェフ KKログ (25)

DF
ヒョードロフ Dキエフ (30)
バシュク Dキエフ (30)
ラドチェンコ DDペトロフスク (29)
ネスマチュニー Dキエフ (26)
シェフチュク Sドネツク (26)
ルソル DDペトロフスク (22)

MF
シシュチェンコ Mドネツク (32)
グシン KSサマラ (32)
シェライェフ DDペトロフスク (28)
リクン DDペトロフスク (27)
ティモシュチュク Sドネツク (26)
ナザレンコ DDペトロフスク (25)
ロタン Dキエフ (23)
グセフ Dキエフ (22)

FW
シェフチェンコ ACミラン (29)
ベンフリンスキ AEKアテネ (27)
ボロニン レバークーゼン (26)
ボロベイ Sドネツク (26)
ベリク Sドネツク (24)
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2005年09月16日

日本代表監督候補。タレント揃い。

バッジョ、日本代表監督やる?笑顔で明言「悪くないかも…」:SANSPO.COM

いい!

いいですねー。ありえます。ありえますヨー!

バッジョは熱心な仏教徒ですから・・(創価学会:ロベルト・バッジョ
ホントに日本でプレーすると思っていましたし。

ま、まだ若いので今回はベンゲルに譲って次回のワールドカップでもいいですけどね(笑)



・・・なんて贅沢な悩みなんだ。
ラモス。頑張れ!

このままでは代表でもコーチしか席が残らないぞ!
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2005年09月08日

チャレンジカップ ホンジュラス戦

キリンチャレンジカップ2005ホンジュラス戦:Sportnavi

相変わらずのスロースタート。
・・と言ってしまえば聞こえは良いが、1点が勝敗を左右するW杯に於いて安易に謙譲して良いものでしょうか。

中村も最初の立ち上がりが悪かった事を認めています。
でも、毎回誰かが言っています。
何とかならないものでしょうか。

本日のMVP。
○文句無く中村。
1点目を導き出したパス。落ち着いたPK。
その後も相手を脅かすシーンが随所に見られました。
スコットランドに移籍してから余裕が見えるようになったのは、単に海外が長かったという理由だけでしょうか。
私は移籍による良い環境の変化。歓迎され、早くにチームに馴染んだことによる心の余裕から好調に転じているのではないでしょうか。


個人的に気になった人たち。
○三都主はまた安易にカードを貰いました。
ま、毎度のことなので今更どうしろとは言えません。
ただ中村のPKで入る瞬間までゴールに詰めていたのは三都主ただ一人でした。
そのゴールに向かう執念が空回りせずにチームに浸透すれば日本はもう一回り強くなれるのではないでしょうか。
今、その闘志、執念が見えるのは(みんな持っているとは思うのですけど)大黒くらいでしょうか。
三都主はスーパーサブか専属通訳で頑張ってください。


○宮本はDFラインを統率しているのか?
・・そう思えるくらい軽々と抜かれ、またボールを奪われていました。
しかし、今回はPKを奪う見事な転倒を演じました。
4−2になって尚、攻める心を保てたのは早い段階に(PKで)取り返せたが故ではないでしょうか。

○中田(秀)は言うほど素晴らしいのか?
今日は致命的なミスが1つ(前半ロスタイムの3点目)を含め、後ろからの相手に安易に奪われたプレイが2回。
前半終了間際のシュートは破れかぶれにしか見えません。それでいいのか?
前々から言っていましたが、彼はボランチでこそ生きると思います。
彼が気分を害さないように言うならばレジスタ。
王様と持ち上げるのもいい加減やめてくれないかと個人的には思います。

○柳沢は海外組と言われながら、なぜこんなにフィットしているのでしょう(笑)
リーグでももう少し出番が増えてくれるといいなーと切に願います。
ヘディングシュート、カッコよかったです。わーい(嬉しい顔)

○ジーコの交代のタイミングは今回は良かったと思います。


戦術に関して
各所の記事を拝見するに、4−4−2というのは海外組を巧く使うためのフォーメーションらしいです。

でも、ちょっと考えてみてください。
最初の4は、どうやっても国内組なんですよ。

海外組だろうが国内組だろうが、後ろを守るDFは決まっている訳です。
つまりDFとの連携・・ボランチですが、連携が上手く取れない2人を据えるのは無理があるのではないでしょうか。

ホンジュラスは南米特有の細かく繋ぐプレイスタイルに加え、縦に切り裂く突破&パスが特徴でした。
またサイドは非常に足が速いです。

4−4−2で両サイドが上がった状態(つまり瞬間的に2−6−2になる。今日は中盤底がカバーしていたかというとそうは見られない)で奪われると追いつけない。
体の入れ方も巧いので、三都主も加地も抑えられないという状況に陥ったのではないでしょうか。
田中投入まで90分弱。DFが4枚で安定した守備でいられたでしょうか。

最低でも1人は国内組(つまり福西の指定席)でないと下がりすぎるDFとの間のスペースは埋められないと思います。


GK。いつから楢崎はあんなに安心して見ることが出来なくなったのでしょう。
セカンドGKは是非とも土肥さんでお願いします。



最後に、中田、中田、田中で混乱していたセルジオ越後さん。
田中がボランチと言っても、私は貴方が大好きです(笑){/3hearts/}
セルジオ越後 ちゃんとサッカーしなさい - nikkansports.com: イベント的にはスリルあったが反省だ
posted by さつま at 03:21| Comment(2) | TrackBack(3) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

審判の失態。

スポーツナビ:アジア予選プレーオフを再試合に=W杯予選

(抜粋)
 ウズベキスタンの1点リードで迎えた前半39分、日本の吉田主審はウズベキスタンにPKを与え、これをジェパロフが決めたが、数人のウズベキスタンの選手がペナルティーエリア内に入っていた。主審はここでPKのやり直しを命じるべきだったが、ゴールを取り消し、バーレーンにFKを与えてしまった。

 ウズベキスタンはこの試合結果を不満とし、再試合ではなく3−0での勝利を主張していたが、この訴えは却下された。再試合は10月8日にタシケントで行われ、その4日後に第2戦が行われる。プレーオフの勝者はCONCACAF(北中米連盟)地域の4位チームと対戦する。


よく、PKを二度三度やり直す光景を目にしますが(コンフェデ杯のメキシコもそうでした)、そのような場面で誤審をしてしまったようです。

再試合なんて審判全否定ではないですか。

これで選手は口々に言うでしょう
『日本の審判はレベルが低いから嫌だ』
(少なくともファンニステルローイは言うでしょうね)

このことは、代表に対しても当然ネックとなります。
国内基準と海外基準で判定が変わるかもしれないからです。
(実際にはありえませんけど)
そして審判を軽視する癖がついたら危ないです。
そういう危険をはらんでいるのではないでしょうか。


丁度こんな問題も起きました・・
Yahoo!ニュース - 時事通信 - トニーニョは警告が妥当=日本サッカー協会審判委





だ・か・ら


コリーナさん、頼む!!

もうやだ〜(悲しい顔)
posted by さつま at 15:54| Comment(0) | TrackBack(1) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

東アジア選手権、第三戦1−0

スポーツナビ|試合速報/詳細|韓国 対 日本 東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会

初戦で致命的なミスをした人達によるゴールで何とか宿敵韓国に勝つことが出来ました。

いつも通りの結果オーライといったところではないだろうか。
初戦=例によってスロースタートで腑甲斐無い取りこぼし。
二戦目=突発的思い付き(計画的?)総入れ替え。
三戦目=ある程度目処が立った&優勝が消えたので引き続きテスト。

東アジア選手権を数少ない実戦テストの場と考えれば非常に良い結果となったと言えるでしょう。
スポーツナビ | ニュース | 「優勝以上の収穫」=東アジアサッカーで田嶋委員長

ただし、これは結果的に最良の結果が得られたからであって、収穫もなく単にレギュラー組の不満が噴出するだけの試合であったならば、今後の試合(特に次のイラン戦)はスムーズに進むでしょうか。

また宿敵韓国に勝てなければ(韓国も準二軍ですが)最下位確定だった訳ですから、それでも尚テストとして国民が割り切ってジーコを向かい入れられたかという点も疑わしいと思います。


さて、その第三戦ですが前回述べたように経験不足から来る個人的なミス、連携の悪さというのは格段に減ったと思います。
Bチーム(二軍)というよりは戦術のオプションとして計算出来るようになったのではないでしょうか。

駒野&村井の両サイドも守備という点も含めレギュラー(特に三都主)を脅かすだけのパフォーマンスを発揮出来たのではないでしょうか。
巻というポストを得たことも大きいと思います。

中澤のラッキーな得点などは巻が周りを引き付けたから生まれたようなものと思って居ます。
ああ、アジアの大砲とか言われるのでしょうか。懐かしいですね(笑)
ポストプレーと言うと高木琢也まで戻るのでしょうか。
(ドラゴン久保とか高原とか、ポストプレーヤーっぽくないですし)
セットプレイを主な得点源とする日本にとってはバリエーションが増えることは歓迎すべきことではないでしょうか。

田中達也の活躍でドリブラーの必要性も見えたのではないでしょうか。
パスを主とする日本の戦術の中でゴール前まで切れ込んで持ち込める人物が、ここ数年少なかったのではないでしょうか。

今野もボランチとして危機感知能力を存分に発揮し韓国の攻撃の芽を摘んでくれました。
激選区ですが、守備的ボランチとして代表を支えて行ってほしいものです。

今回のMVPは何と言ってもGK土肥。
楢崎には見えなかったDFを鼓舞する叫び。そしてファインセーブ。
移籍以来調子の崩れている川口すら脅かす程の活躍に正GK争いも激しくなったことでしょう。

頑張れ、FC東京。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|イニシエーションとしての日韓戦(8月7日@大邸)(1/2) 宇都宮徹壱の日々是東亜2005

・・・言う程、ジーコは考えているのかなー。
posted by さつま at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

東アジア選手権、第二戦2−2

スポーツナビ | ニュース | 日本代表、田中達が練習で腰を負傷=7日に韓国と最終戦−東アジアサッカー

腰痛でダウンして(今もですが・・)しばらく更新を怠っておりました。
かつて俊輔もスポーツヘルニアで戦線離脱していた時期があったはずですが、この腰痛というものは知らない人には判らないであろう苦しみを抱えております。

『腰痛ぐらい気合で我慢して代表に貢献せんかぃ!』

などと言う方もいらっしゃったでしょうが、例えば私の場合・・
『腰が痛い。直立出来ないほど痛い。(ま、腰痛ですから)』
『足が痺れます』
『腰をかばうので、足首や膝も痛くなります』
『仮に走ったとすると、腰が抜けそうになります』

・・と、腰をトントン叩いてどうにかなる程度は腰痛と言えない位に酷いことになっております。

などと書こうと思っていたら、上の記事ですよ!

ニュースで田中達の表情をみましたが、悔しいという顔よりも痛くて痛くて仕方ないというような顔に見えました。
ホント、他人事ではありません。ふらふら


さて、第二戦の感想です。

前半の2失点は守備陣の連携、とくにプレスが甘かったです。
セットプレーは仕方ないでしょう。
いずれにしても楢橋のポジショニングの悪さを除けば経験を積めば解消されるであろう程度の事だったと思います。
高さの問題は宮本や中澤というオプションもあるわけですから、そんなに心配する事はないでしょう。
(ちなみに第三戦はGK土肥だそうです。)


問題は後半最初の攻めきれない時間帯にあったのではないでしょうか。
ここでジーコ監督は選手交代を致しました。
(それでも後半21分ですから、決して早い交代ではありませんが)

交代は大黒と玉田でした。
二人とも状況が切迫したときにジーコが頼るカードです。
言うなれば、現ジョーカーと前ジョーカーと言ったところでしょうか。

後ろでボール回しをせざるを得なかったこの時間帯。監督は何を考え、どういう意図で選手をピッチに送ったのでしょうか。
明らかに二人とも中盤より前の選手です。
玉田のスピードでかく乱するには、玉田に送れる人物が必要なはずです。
大黒に至ってはゴール前の嗅覚が優れていますが限りなく前線向きに思えます。
いずれにしても巻は下げるほどのものだったでしょうか。

前回に言ったキーマン。
私は現チームでが福西だと思っています。
小笠原はパフォーマンスにムラがありすぎますが、疲れきった中国相手ならばその真価を発揮できたのではないでしょうか。

よって、私ならば(結果論ですけど)
本山雅志→小笠原満男
今野泰幸→福西崇史(今野を下げるのは嫌ですけど)

で、よりによって最後のカードが三都主かぃ!

がく〜(落胆した顔)


サイドから切り込めないのならば、初めの二人交代させる前に三都主か加地というのであれば、まだ意図も判ります。
その前に梅雨前線並みに停滞していたでしょ!
全くサイドは機能していなかったでしょ!

明らかにジーコの苦し紛れの策(策と言っていいものなのでしょうか)としか言えません。

困ったときの大黒様、玉田様、三都主様でしかないのです。

こういっては何ですが、馬○の一つ覚えとしか言いようが無いです。


唯一の収穫であった田中達は出場出来そうもありません。
(まさか、フェイクではないでしょう)

韓国戦後に『今回の収穫はジーコの戦術眼でした』と言えたら良いものですね猫



予言:後半20分過ぎに三都主様、35分頃に大黒様をピッチに送ります。
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

東アジア選手権、初戦0−1

初代表、達也&巻が唯一の収穫/東アジア - nikkansports.com > サッカー日本代表ニュース

うわ!、うわ!、うわ〜〜!!

らしくない玉回し。危ないなーと思っていたら失点。
前線からのプレスが発揮出来なかったとか何とか言っている(主将談=宮本「これで目を覚ましたい」/東アジア - nikkansports.com > サッカー日本代表ニュース)ようですが、それ以前にセーフティーファーストはどうした? と言いたい。

とはいえ、東アジアの小国救済のトーナメントなのでW杯予選のような衝撃もない。落胆もない。

・・・あ、またか。

記事にあるように途中出場の巻&田中達也の活躍に今後の光明が見えたように感じます。


北朝鮮に負けたのは15年振りとか書くメディアもあるようですが、そのうち10年は国際試合していないんだから数字程の力の差は無いでしょう。
ついこの間迄、あんなに強敵よばわりしていたのに、たかだか2回勝てた程度でそんなに見下せる相手なのか? と逆に問いたい感じです。

ただ、相手がW杯に破れ24歳以下で望んだことを考えれば(引いて守るという戦術はともかく)国内組のみでの布陣という日本は明らかに再考する必要があるのではないでしょうか。
北朝鮮24歳以下メンバーで殊勲/東アジア - nikkansports.com > サッカー日本代表ニュース

得点力不足は前々から指摘されている通りなのですが、それは『決定力』が無いだけで直前までの形は十分に作れていると思います。
問題はすぐに引いてしまうDFにあるのではないでしょうか。
そう考えると、今回の追加招集メンバーでは抜本的な構造改革にはならないのではないでしょうか。

のこり2戦。
負けてもいいのでメンバー全員使って、問題の洗い直しをしてほしいと思います。ふらふら



と、いうか今野は使ってくれぃ〜!
posted by さつま at 10:54| Comment(0) | TrackBack(1) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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