ユース日本代表FW伊藤翔(17)=愛知・中京大中京高3年=が、2日からイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルの練習に参加。紅白戦でドイツ代表GKレーマンから得点を奪う大活躍を見せた。当初、サテライトあるいはユースの練習に参加する予定だったが、急きょ、トップチームに合流。未知数の潜在能力を発揮した伊藤に対し、アーセナルは来年の獲得に向けて興味を示した。
伊藤は、4年後の南アフリカW杯のエース候補のひとり。すでに横浜M、浦和など複数のJクラブが獲得に乗り出している逸材。スケールの大きなストライカーは、フランス代表FWアンリ(アーセナル)をほうふつとさせ、“和製アンリ”の異名を持つ。4日からはアンリもトップチームの練習に合流する予定で“本家”と対面。「世界のサッカーをはだで感じたい」と意欲を見せ日本を旅立った伊藤は、想像以上の能力を発揮した。
今のうちにベンゲル監督に顔を売っておく事は、次のW杯候補への近道ではないでしょうか。
(たぶん、日本代表監督になるでしょうから)
徳永はW杯の為にバレンシアを蹴って(サッカーだけに)FC東京に入りましたが、長い目で見たときに海外でもまれることはプラスになるのではないでしょうか。
そういう意味でも目先を優先してしまった徳永に対しては残念だったのですが(FC東京サポーターの私としてはOK)、国内に落ち着いて小さくまとまらないでほしいです。
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