2006年06月29日

次期日本代表監督。

失言だか、失態だか判りませんが、交渉段階のオシムの名前を『つい』言ってしまった川淵会長。

『つい』とか『うっかり』とか、配慮の欠片もないのなーと思ったり。


『規律』の後に『自由』を与えて崩壊。

次は何をやりたいのか。

そもそもの敗因は何だったのかという分析もほどほどに、次の監督は決まっている(交渉している)。

迷走している日本をどこに連れて行きたいのか(導くとは言えない)


そもそも、ジーコが決まった時も強化担当のリストに無かったジーコを川淵会長が独断で決定したという前科あり。


オシム語録を見て感銘した。と妙に説得力の無い理由を挙げて、そのビジョンの無さを広く知らしめてくれる。


あ、こういう人います。

やたらと理屈っぽく
何にでも口を挟み
思いついたら即行動。
思いつきだから即頓挫。
目前だけで大局を見れない。
将来のビジョンは曖昧。
最後は精神論

・・・!

あ、うちの社長と一緒だ!



結局、オシム監督に日本の命運を委ねる事になりそうです。
将来の日本人監督の事まで考えてくれているようですから、ジーコの時よりは何十倍も期待できますね。
posted by さつま at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

アンリ出ました。

最近、人気に陰りの見えるWCCF

ま、W杯のせいもあるのでしょうが、イマイチ盛り上がりに欠けます。

さて、そんな人気の無いサテライトを3日続けて同じ席でプレイしたら、出ました出ました。


『キングオブクール』
henry.jpg


うん、これは満足です手(グー)
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 04-05キラの日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

W杯見ながらプレイ。

W杯真っ最中!


このところ御無沙汰のサカつくですが、ひさしぶりに電源を入れてみることにします。

・・・えっと、何処まで進みましたッけ?(笑)


位置情報
イタリアプライムカップ
決勝はバッジョ率いるウディネーゼ。
堅固な守備は健在。完封で優勝です。

分配金は5億5千万。
相変わらず、苦労の割に報われない金額です。


ビール
セリエA
4月3週後半(第34節)でライバルクラブを下して、早々と優勝を決定しました。

序盤戦は勝ちきれない試合が多く、とても優勝は望めないと思っていたのですが、蓋を開けたら1敗と堅守をアピール。
堂々の6連破達成です。

分配金は27億5千万。


mail to
ブラジル、クルゼイロからデュジャルダンに23億9千万で完全移籍のオファーが入りました。

開幕当初、スランプに入ってしまったので仕方なく南米の強豪の送りだしていたのですが、やはり才能は隠せなかったのでしょうか。

幾ら積まれても守備的MFは足りないので無理無理。


バースデー
ヨーロピアンリーグ
決勝はマンチェスターです。

遥か昔、ジードとどちらを残すか迷った挙げ句に放出したロマーロが古巣に対戦を挑んで来ました。

・・・返り打ちです。

と簡単には行かず、試合は拮抗した戦いが続きましたが、なんとか虎の子の1
点を守りきり優勝を飾る事が出来ました。

これでヨーロピアンリーグ3連破。

分配金は33億です。


ゲーム
と、W杯を見ながら一気に進みました。
新しいシーズンに入る前の6月で中断したのですが、1ヶ月間、代表の試合くらいしかないのですから、ここでツアーとかやらせてほしいものですね。

今回は、ながらプレイだったので画像は無しです。
モバQモバQ
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サカつくEUプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

W杯、対ブラジル戦

ブラジルの英雄のお仕事。

母国のコンディション調整の為に日本代表を引きつれ、ドルトムントに赴きました。

調子の上がらない母国のストライカーに自信と大会最多得点者の称号を授けました。

2点取られて攻めなければいけない時間帯に攻撃の枚数を1枚減らすというマジックを出しました。

更に使えないと定評のあるFWを出し、6分間でお役御免にしました。




日本代表に関して言えば、前回投稿した通り、良く1点獲って(しかも先制)王者を本気にさせました。

その後の
テクニックの差であるとか、
ロナウジーニョの前にスペースがら空きだったとか、
枠に収まるミドルシュートであるとか、

4点取られたのは世界のトップからの良い勉強であったと思います。

世界との差を痛感し、何が足りないのか肌で判らないと次の一歩が踏み出せないと思います。
そういう意味で、今回の敗戦は意味の有るものではなかったでしょうか。
(まだまだ、半2軍ですけどね)

また協会も名前だけで監督を選んだ結果、どういう事になったのかを真摯に受け止め、次の監督を選ぶために何が必要なのか、突き詰めて言えば日本代表は何を目指したいのかを考えて頂きたいと思います。


ワイドテレビを2画面分割でオーストラリア対クロアチア戦も観戦していたのですが、2位を争う執念のバトルが面白かったです。

逆に言うと、日本はその執念すら見えていませんでした。

日本:イエロー1枚
ブラジル:イエロー1枚
オーストラリア:イエロー2枚(退場1人)
クロアチア:イエロー5枚(退場2人)

枚数が全てではありませんが、闘志は激しく感じられました。



前にも言いましたが、日本の武器がセットプレー(というかFK)ならばゴール前に勝負に行ってファールを貰うくらいの選手が必要だったと思います。
三都主にしても玉田にしても技術の差というのは歴然で、アジアで通用したかもしれませんが全くと言っていいほど突破出来ませんでした。

田中達也は怪我で戦列を離れた為にジーコの構想から漏れ、松井は世界で活躍しているにも関わらず同じ特徴を持つ選手がいるからと切り捨てられました。

彼らが居たら、通用したのかどうかは判りませんが、パスを繋ぐサッカーが生命線であった日本が何も出来なかったのならば、オプションをどうするかという意図は全く感じられませんでした。

そもそも明確な戦術はあったのでしょうか、最後まで3バックだか4バックだか決まっていませんでしたし・・


「海外で活躍している選手は良い」と国内組のモチベーションを急降下させ、「所属クラブで活躍している選手を使う」と公言したにもかかわらず(キャバクラで活躍して呼ばれなくなった選手も居ましたが)ベンチウォーマーの海外組にこだわり続け、最終的には「代表に貢献してきた選手を選ぶ」と言い張る。

ファミリー意識だか何だか判らないが、コンディションの悪い選手も『信頼』という名の下に使い続け、選手の自主性を尊重と言いながら、練習したことも無い戦術を使う。
選手を『信頼』するが故、常に選手交代は後手後手に回り、たまに打つ手も自分にしか意図の判らない交代を行い、ピッチ上を混乱に貶める。

サポーターもファミリーだ! と言い張り公開練習は勿論、戦術、スタメンも公表。すべて敵国に筒抜け。

そんな神様とも、ようやっとお別れが来ました。
福の神だったのか、疫病神だったのか判りませんが、そんな神様を迎え入れたいというクラブが欧州には沢山あるそうなので、そこでの手腕を見て、名将であったのか否かを判断したいと思います。

日本はぬるま湯だったことが判る事でしょう。


ともかく、日本代表、お疲れ様。


追記
誰か、私の叫びをジーコに届けてくれたのでしょうか。
巻を使ってくれてありがとう。
良い勉強をしたと思いますし、良い働きをしたと思います。
posted by さつま at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ブラジル戦に向けて・・

あの一戦からマスコミは何処を見ても右向け右です。

ブラジル戦で何点取って、
クロアチアが勝った場合は・・
オーストラリアが引き分けたら・・


などと、超希望的観測で色々と語っています。


確かに勝ってくれれば
トーナメントの放映権を取ったTBS
毎晩遅くまで放送しているNHKなどは
盛り上がるので、さぞよろしい事でしょう。


・・・でもね

みんなホントは判っているでしょ。

確かに試合をしてみないと何が起こるか判らないですけど、

ホントに勝てると思っているの?


今までのブラジルの2試合と日本の2試合を観て、


ほんっとに勝てると思っているの?


オーストラリア戦に負けた時点でワールドカップの半分が終わっているんですよ。

クロアチア戦に引き分けた時点で日本のワールドカップは終わっているんですよ。

相手が今のフランスならば、あるいは勝てるかもしれない。


確かに希望を持つのは良いことだと思う。
だけど、それを煽るのはどうかと思う。
そんなことはフランスワールドカップで懲りたのではないか?


だから、

敢えて、

今流行の愛国心ってものを持って言おう。


ニッポン、負けて来い。

世界一の実力に当たって
砕けて来い。
そして、次の為に何が必要なのか
学んで来い。
3点でも4点でも取られて来い。

その代わり挑んで来い。
決して引くな。
叩かれても、切られても、
潰されても、
死にもの狂いで1点取って来い。

一流を肌で感じて、
一流を語れる様になってくれ。
そこからが新しい日本の
始まりでいいじゃないか。



間違っても勝とうと思わないでほしい。

王者の胸を借りて、持てる力の全てを出してチャレンジしてほしい。


大体、今まで勝敗計算やって、ろくな結果出なかったでしょ?

勝てると思って守って失敗したって多々あるでしょ?



いいーんです!

日本はずーっとチャレンジャーでいいーんです!

引いたり、守ったり考えなくていいーんです!

ホイッスルが鳴る瞬間までガムシャラに挑めばいいーんです!











誰か、ジーコに伝えてください。

巻を使って! 彼に世界を経験させてやって!
posted by さつま at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

下手な考え、休むに似たり。

各試合「MVP」サウジ辞退:産経サッカーWEB
 イスラム教国サウジアラビアが宗教上の理由から、今大会、各試合でもっとも活躍した選手に贈られる「マン・オブ・ザ・マッチ賞」を拒否することが14日、明らかになった。ロイター通信などが伝えた。

 W杯では今大会から採用され、国際サッカー連盟(FIFA)の技術研究班が試合ごとに選出する。選手にとっては大きな栄誉だが、サウジアラビアにとっては譲れない問題があった。同賞のスポンサーは、今大会の公式スポンサーでもある世界的なビール会社。サウジアラビアを含むイスラム教国では、酒類の摂取、販売が固く禁じられている。スポーツの場といえども、戒律を曲げるわけにいかない、というわけだ。

 同じイスラム教国のイランの対応は不明。国民の15〜27%がイスラム教徒のコートジボワール、ガーナ、トーゴといったアフリカ諸国がこの動きに同調する様子もない。

 14日のサウジアラビア−チュニジア戦の「マン・オブ・ザ・マッチ」にはチュニジアのFWジャジリが選ばれた。ちなみに、チュニジアの国教もイスラム教である。




結局、この問題は『賞にスポンサーの冠を付けない』『商品は貰わない』ということで事なきを得たようですが・・・

個人的には、サウジは余計な心配をしなくてもいいのに。と思ったり。

ただ、勝てなくてもMOMは与えられたりするので、FIFAの対応は各国の情勢を見極めた良い判断であったと思います。



そういえば、こういう記事もありました。
オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に:ロイター

 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、1次リーグC組のオランダ―コートジボワール戦が行われた16日、オランダのサポーターは下着姿で観戦した。
 オランダのサポーターは当日、同国の醸造会社ババリアの名前が入った派手なオレンジ色のひざまでの革ズボンをはいて会場に到着。ところが係員にズボンを脱ぐよう指示され、下着姿で観戦する羽目になった。
 今回の大会では、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーが公式ビールであることが、事件の背景にある。国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当者は17日、記者会見で、FIFAはババリア社が計画した「奇襲的な」マーケティングを警戒していたとし「ファンの服装についてあれこれ言う権利はないが、何千人もの人々がみんな同じ服を着てきたとすれば、われわれは当然、止めることになるだろう」と強調した。
 これに対しババリア社の関係者はロイターに電話で「FIFAがスポンサーを持っていることは理解しているが、ズボンを脱がして下着姿で観戦することを強要するのはやり過ぎだ」と今回の対応を批判した。 その上で、ズボンを脱がされた大半のサポーターは幸いにもオレンジ色の下着を履いていた、と付け加えた。




いずれもスポンサー絡み。

商業主義に走ったFIFAは、今後更に問題が出てくるのではないでしょうか。
(スポンサー数を減らしたらしいですが、逆に企業の要求が増えそうですし)


ちなみに今までのMOMは以下の通り。

バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ
マッチ29:パク・チソン(韓国)
マッチ28:中田英寿(日本)
マッチ27:ゼ・ロベルト(ブラジル)
マッチ26:マイケル・エシアン(ガーナ)
マッチ25:ケーシー・ケラー(アメリカ)
マッチ24:デコ(ポルトガル)
マッチ23:ジョアン・リカルド(アンゴラ)
マッチ22:アリエン・ロッベン(オランダ)
マッチ21:ファン・リケルメ(アルゼンチン)
マッチ20:フレドリク・ユングベリ(スウェーデン)
マッチ19:デイビッド・ベッカム(イングランド)
マッチ18:アグスティン・デルガド(エクアドル)
マッチ17:フィリップ・ラーム(ドイツ)
マッチ16:ジアド・ジャジリ(チュニジア)
マッチ15:シャビ(スペイン)
マッチ14:アン・ジョンファン(韓国)
マッチ13:クロード・マケレレ(フランス)
マッチ12:ティム・ケイヒル(オーストラリア)
マッチ11:カカ(ブラジル)
マッチ10:トーマス・ロシツキ(チェコ)
マッチ09:アンドレア・ピルロ(イタリア)
マッチ08:ルイス・フィーゴ(ポルトガル)
マッチ07:オマール・ブラボ(メキシコ)
マッチ06:アリエン・ロッベン(オランダ)
マッチ05:ハビエル・サビオラ(アルゼンチン)
マッチ04:ドワイト・ヨーク(トリニダード・トバゴ)
マッチ03:フランク・ランパード(イングランド)
マッチ02:アグスティン・デルガド(エクアドル)
マッチ01:ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)

今大会はロッベンが既に2回受賞しているので、トップの期待がかかります。

そんなMOM、2002年大会では稲本がクローゼ、ラウル、ロナウドらと共に2回受賞していました。
(回数が多かったのは3回のリヴァウド)




前回大会も、今回と同じバドワイザーの冠は付いていたんですけど・・・
posted by さつま at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯、対クロアチア戦

我が心の師、セルジオ越後氏がおっしゃいました。
以下、セルジオ語録

「スルーパスも良いですが、精度を上げないと只疲労するだけ」
(中田の味方キラーパスに対して)

「クロスを出されるのはプレスが出来ていない証拠」
(三都主の守備に対して)

「彼がマークをすると決まってファールになる」
(宮本の競り合いに対して)

「高いクロスはGKへのバックパスでしかない」
(中村のクロスに対して)

「交代があったけど、それがプラスになっていない」
(ジーコの起用法に対して)


師匠。さすがです!
公共の電波でそこまで言い切ってしまう。心酔です。

セルジオ越後コラム - 2006年ドイツW杯 nikkansportscom



結果は0−0でしたが、内容的にはオーストラリア戦と大して変わらないように感じました。

ミドルシュートを打っていこう。
・・・と言っていたはずですが、言ったほど撃っていませんでした。
しかもお寒いくらい枠から離れていました。

折角、加地が復帰してきたのに右サイド、どフリーの状態が長く続きました。



以下、短評と評価(5が満点)

川口 3
PKを止めた瞬間 『確立変動発生?!』 
バックパスをイレギュラーでCKにした瞬間 『あ、もう終了・・』

宮本 0.5
今日、負けていたら戦犯扱い。
次節は出られないそうで・・DFが引き締まりそうです。

中澤 3
安定していました。攻めに転じる時の精度がまだ甘いです。

加地 2.5
フリーランニングが多かったですが、もっと勝負をしても良かったと思います。

三都主 1
プレスをもう一度教わって下さい。攻めはポルトガル戦を参考にしてください。
と、言いますか・・・貴方のせいで安心して見ていられないです。

福西 3
後半交代は残念。中盤のキーマンを外すジーコが・・

中田 2
ミドルシュートを撃つ事ばっかり考えていました? (味方への)キラーパスは健在。
もっと周りを見ようよ。貴方に合わせるのではないです。

小笠原 2
期待していましたけれど存在感は薄かったです。

中村 2.5
前半は良かった。ですが疲れると消えてしまいますね。
FKは全然怖さが無かったのは怪我が癒えていなかったからですよね。
三都主のお尻を狙ったFKは秀逸! 一番の見せ場でした。

高原 1
『ドイツの事は知っています』・・あ、ホントにドイツだけですか。
外に開いてサイドラインで頑張っているところを見るとシーズン中を思い出しました。

柳沢 0.5
え! あのフリーで外すとは! ・・ホントは骨折直っていないんでしょ?
怖さが全く感じられません。責任は連れて行ったジーコにあるんですけどね。

稲本 2
歩いている場面が目立ちました。相変わらずのボールウォッチャーぶりに乾杯。
ミドルは1本だけですか。気合だけでも見たかったです。

玉田 2
うーん、何故でしょう。記憶に無いんですけれど・・・出ました?

大黒 2
相変わらず遅い投入からご苦労様です。裏に入れてくれないと真価出ませんもんね。

ジーコ 1
後半から投入と思ったら福西→稲本ですか! 川淵氏が予想できなかったと言っていました。



今日、何度『三都主!!』と叫んだか判りません。

ま、本当なら0−1で負けていた試合ですから、引き分けでも良しとしましょう。(笑)




マスコミ的には、まだ望みがあると言っていますが、私のW杯はオーストラリア戦に負けた時点で終わりです。

クロアチアの引き分けというのは最善の結果だと思いますよ。

お疲れ様、日本代表。モバQ
posted by さつま at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

日本代表の愛称は?

大会が始まる前に各国代表のニックネームを調べていました。
すっかり記事にするのを忘れていました。
このままW杯が終わってしまうと、意味も半減してしまうので急いで投稿することにします。

会話に含ませるとちょっと通っぽいでしょ(笑)
テレビ解説に混じることもありますので、覚えておいて損はないです。

有名どころでからですと・・

ブラジル:セレソン
ポルトガル語で「選抜」や「代表」といった意味があるそうです。
ところが、ポルトガル代表には、コレといった愛称がないようです。
ブラジルは『カナリア』もあるんだから、『セレソン』の愛称はポルトガルに差し上げれば良いのでは? と思ってしまいます。

ちなみにカナリアとは『カナリア色』ブラジルの国旗から取っています。
ユニフォームの基本色は、国旗のカナリア色(黄色)、青、緑、白。
今大会はパンツとソックスが青ですね。
----- -----
1950年のW杯ブラジル大会決勝戦。
マラカナン競技場(リオデジャネイロ)を埋めた25万人の大観衆はウルグアイにまさかの逆転負けを喫したブラジルにショックを受け、自殺者や心臓まひによる死者が出た。
この悲劇をのりこえるため、それまでの白をカナリア色に一新した。
----- -----
カナリアにも歴史ありですね。


スペイン:無敵艦隊
1994年のW杯アメリカ大会後から、1998年のフランス大会欧州予選までの32試合を無敗で戦い抜いた強さに、このニックネームが付いたそうです。

最近は『予選だけ』無敵艦隊とか揶揄されていましたが、今大会はやってくれそうですね。

ラ・フリア(La Furia Roja)という愛称もありますがイマイチ馴染みが薄いですか。
(激怒・激高するという意味だそうです)


イングランド:スリーライオンズ
サッカー協会のエンブレムに描かれた3匹のライオンから由来されます。
ココも『眠れる獅子』と散々言われていますね。今大会はどうでしょうか。
この獅子はどこから来たのかというと、英国王室の紋章だそうです。
王室の紋章を協会のエンブレムに使用=サッカーの母国の象徴でもあるという事らしいです。

他にも眠れる獅子という愛称を持っている代表があります
それは中国代表。
ふ〜〜〜ん、獅子ね〜。・・・眠っていてください。


オランダ:オランイェ
日本的に言えば『オレンジ軍団』。オレンジでも十分通じます。
〜軍団とか好きですよね。
オランダ、オランダ、オランジ、オレンジ・・・では無いです。
そもそも、正式国名は『ネーデルランド王国』ですから。

オランダ語でオレンジのことはsinasappelといい、大文字で始まっていればオランダの王家の姓であるためオレンジが国のイメージカラーとなったそうです。紅茶のオレンジ・ペコも由来はこの王家にあるそうです。

他に、スペインへの独立戦争の指揮を取ったオランダの歴史的英雄・オラニエ公ウィレム(オレンジ公ウィリアム)から取ったという説もあります。


アルゼンチン:アルビセレステ
スペイン語で「白と空色」を意味するそうです。
セレステ・イ・ブランカとも言われます。(スペイン語で水色と白)
どちらも意味は一緒で、水色と白は国旗の色ですよね。

同じ色ではイタリアのラツィオがビアンコ・セレステ(イタリア語で白、空色)ですね。
そういえば、ベロンもクレスポもソリンもアルメイダもシメオネも・・・偶然ですか。
やはりアルゼンチン=インテルですかね。


イタリア:アッズーリ
イタリア語で青。選手のユニフォームから取って青。

正確には「青」はアゾッロ。
「青」を表す形容詞の男性形複数が名詞化して『アッズーリ』
ちなみにイタリア語は全く理解できないのでクレームは受け付けておりませぬ。

じゃ、なんで青?
「地中海・アドリア海の青」という説もありますが、有力なのは「サヴォイア家の紋章の青」

青い盾、赤地に白い十字、その上王冠。
アズーリ誕生の1911年当時、イタリアが使用していた国旗の中央にはサヴォイア家の紋章入っていました。
サヴォイア家(サルデーニャ王)は小国の分裂状態だったイタリアを統治しイタリア王国を建国したそうです。

第2次世界大戦後の1946年、イタリアが君主制から民主制に移行した際に今の国旗に変わったそうです。
イタリアの国旗 - Wikipedia

・・・実際見ると、青の部分が少ないですね。


フランス:レ・ブルー(les Bleus)
ブルーと言えば、隣国も黙っていない。
しかし、私にフランス語の理解力が無い為にサイトを調べまくっていると、『ラ・ブルー』『ル・ブルー』など冠詞の言い回しが異なります。

「るるぶかよ!」という突っ込みはさて置き、ブルーの語源についての記述が見つかりませんでした。
しかし、ここもやはり国旗(青赤白)から取っていると考えられます。
今大会もストッキングが赤、肩のストライプは白と3色使っています。

そのまんま『トリコロール』という呼び名もあります。

ちなみにU-21代表チームはエスポワール(Espoir=希望)と呼ばれるそうです。カッコいいですね。


色と言えば、良く使われるのは赤。
そして赤と言えば『キツネ』 ではなく『悪魔』

赤い悪魔(レッドデビルズ)と言えばマンチェスターUtd。
浦和レッズも赤い悪魔。
悪魔と言えば、黒だろーと言うのに何故赤が悪魔なのか。

そもそも代表のカラーで赤を使っていたのはベルギー代表
同国の国旗にも使われており、こちらは「勝利」を意味する色だそうです。
----- -----
1906年のオランダとの対戦に初めて赤いユニホームで臨んだベルギーは、終盤の残り15分で立て続けに2点を奪い、3−2と逆転勝ちした。試合を取材していた当時の雑誌「ラ・ヴィ・スポーティバ」の編集長、ピエール・ワルキースさんが「選手たちはまるで赤い悪魔のようだった」と評し、定着した。
----- -----

赤=悪魔ではなく、『悪魔のような強さを持った赤(ベルギー代表)』という意味だということが判ります。
赤で『悪魔並みに強くないと』赤い悪魔を名乗ってはいけないという事ですね。

レッズ、国内に限って○、海外では×
マンU、最近は微妙△
ACミラン、今のところは○
ベルギー、発祥だから○

オーストラリアは今後『悪魔のカンガルー』とでも言いますか。


同じ赤い悪魔と呼ばれている(勝手に呼んでいる?)韓国代表
歴史的に見ても後付けであるにも関わらず、ベルギーに改名を要求しています。
----- -----
ベルギー代表チームの愛称「レッドデビルズ(赤い悪魔)」には、韓国のキリスト教系団体からクレームがついていた。「悪魔はキリスト教徒の敵」であるという理由からで、「赤い虎」など宗教的意味合いのないものに変更するよう要請。これを受け、2002年4月、ベルギーサッカー協会が、改名の考えはない旨回答した。
----- -----
そんな理由なら、韓国の方こそ変えないといけない気がするのは私だけでしょうか。



日本代表の愛称は・・・公式には無いそうです。
オフト監督以降(監督名)ジャパンと呼ばれる事が一般的です。

監督名って・・・毎回変わって変ですよね。

だから、協会も日本代表にニックネームを付けました。

『ブルース』

ですが、イマイチ盛り上がりませんでした。仕方ないですよね。
単にユニフォームから取ってブルース。何の捻りも無いです。

先に述べている様に各国のユニフォームは国旗の色であったり、重い意味が込められているものですから、それが愛称になっても親しみが持ちやすいのは当然です。


では、日本のユニフォームは何で青?
青には明確な意味はないそうです(キリンの広報の方も言っています。)
キリンビール大学 サッカー部

初参加した1936年のベルリンオリンピックで、青いユニフォームのサッカー日本代表がスウェーデン代表を破るなど大活躍したからだとか、
初めてW杯予選に出場した1955年スイス大会予選の時も青のユニフォームが採用されていたからとか、
島国日本は回りの空と海から青を取ったとか、
諸説ありますが、国民性から言って深い意味は無かったものと思います。

しかし、赤となると話は別。
実は日本も一時期赤をチームカラーにしていた時期があるそうです。


1988年、横山ジャパン(横山兼三監督)が誕生した当時、日本のユニフォームが赤になりました。
ユニフォームに日の丸の「赤」を主体にしたこの時期には、それまで赤を使っていた韓国が青となり、両者が非常に紛らわしくなっていたそうです。(韓国は国旗に赤も青も使っているから良いのでしょうけれど)

そして国際舞台でも振るいません。
1988年バルセロナオリンピックや、1990年イタリアW杯予選は、赤のユニフォームで惜敗の連続。

ついに90年代に入って川淵三郎チェアマンが強化委員長を兼任した際、「日の丸に一番映えるのが青」と決断し、現在のジャパンブルーに至ったそうで・・

見栄え重視ですか!

サッカー女子代表は『なでしこジャパン』(大和撫子の英語読み?)が愛称です。
国民に広く知らしめる為に愛称を付け成功した良い例ではないでしょうか。


ちなみに、今回の『サムライブルー』は正確には『サムライブルー2006』
ドイツW杯に向けてのキャッチフレーズです。

切腹覚悟で頑張るのでしょうか。


国民が親しめて代表を呼べる愛称。
底辺を広げるには、そこから着手する必要があるのではないでしょうか。






[追記]
裏づけを取るのが大変だったので文中では説明していませんが、愛称を持っている代表チームは結構あります。
興味のあるチームを調べてみるのも如何でしょうか。

以下、国名:愛称のみ記述しておきます。

アイルランド代表:ボーイズ・イン・グリーン、ジャックズ・アーミー
アルジェリア代表:フェネック
アルゼンチン代表:セレステ・イ・ブランカ、アルビセレステ
アルゼンチン代表:アッズーリ
イングランド代表:スリーライオンズ
ウルグアイ代表:セレステ
エクアドル代表:コンドルス
オーストラリア代表:サッカールー
オランダ代表:オランイェ、オレンジ軍団
カメルーン代表:不屈のライオン
コスタリカ代表:ティコス
サウジアラビア代表:砂漠の太陽
ジャマイカ代表:レゲェボーイズ
スウェーデン代表:ブローギューラ
スペイン代表:無敵艦隊、ラ・フリア
スロベニア代表:ズマイチキ
セネガル代表:ライオンズ
チュニジア代表:カルタゴの鷲
デンマーク代表:ダニッシュ・ダイナマイト
ドイツ代表:マンシャフト
トルコ代表:アイ・ユルドゥズル、ムーン・アンド・スターズ
ナイジェリア代表:スーパーイーグルス
パラグアイ代表:グアラーニ
ハンガリー代表:マジック・マジャール
ブラジル代表:セレソン、カナリア軍団
フランス代表:レ・ブルー、トリコロール
ベルギー代表:ベネルクスの赤い悪魔
ポーランド代表:オルィ、赤い閃光
ポルトガル代表:アコーディオン
メキシコ代表:トリ
韓国代表:アジアの虎、赤い悪魔
     太極戦士(テーグック・ヂョンサ)
中国代表:眠れる獅子、眠れる巨人
日本代表:中田英寿と22人仲間達
南アフリカ代表:バファナ・バファナ
posted by さつま at 15:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ├ 日本代表関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手、監督、解説のスキル

ニューストップ > トピックス > NHK > W杯中継を台無しにした木村和司 (ゲンダイネット) - Infoseek ニュース
【記事抜粋】
 実は木村の解説に対する批判は以前から根強かった。「あ〜」とか「ん〜」とか声ともため息ともつかない言葉を発し、実況アナの問いかけには「そうですね」などと気の抜けた相づちを打つだけ。10日にNHKとBS1が放送したトリニダード・トバゴ vs スウェーデンをはじめ、BS1のアンゴラ vs ポルトガル(11日)やBS1のブラジル vs クロアチア(13日)でもこの調子だった。

「今は海外リーグの中継などで知識と情報が豊富な実況・解説を楽しむことができる。こうした中継を見慣れている人にとって彼の解説はなくても構わないものです。そもそも木村よりファンの方がよほどサッカーのことを知っています。また、あまりサッカーを知らない人にとっても、うなっているだけで気の利いた解説ができない木村の存在はジャマくさいだけです」


サカつくをやっている人ならば、幾度と無く思ったはず。

『ワシなら決めるけどね』

うっさいわ!!

例え選手として大成した人でも指導者としては一流になれないように、解説も選手の能力とは異なるものだと思います。


NHKは司会もクドいから嫌いです。
オーストラリア vs 日本の時の司会者は敗因ばっかり聞いてうるさかった。

ね。岡田監督。
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

マックス社、W杯破産。

W杯チケット:観戦ツアー中止のマックス社が破産申し立て−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

 サッカー・ワールドカップ(W杯)のチケットを入手できず、観戦ツアーを中止した「マックスエアサービス」(東京都千代田区、指田清一社長)は、東京地裁に自己破産を申し立てるなどの法的手続きを取る方針を固めた。週明けにも手続きに入る。ツアー申込者への全額返済ができないことがほぼ確実になった。

 関係者によると、マ社はツアーで約2億5000万円を集めた。マ社がチケットを手配していた「中国国際体育旅游公司」からは、約3000万円が戻る見込みだ。現在同社には約5000万円の資金があるが、金融機関などからの負債もある。申し立てが認められて破産宣告を受けると、破産管財人が資産を分配するが、申込者への全額返済は困難だ。

 一方、日本旅行業協会に加盟している旅行代理店は、ツアー申込客に対して「弁済業務保証金制度」に基づき、一定額の弁済金を受けられる。マ社の場合7000万円受けられる。この金は、申込者への弁済のみに使われることになっているため、全申込者へは少なくとも計7000万円は戻る計算だ。

 指田社長の5日の会見では、ツアー申込者は866人で、うちホテル代などを含めたパックツアーは602人、滞在費の個人負担での申し込みは264人としている。

 指田社長は「航空チケットやホテル代などがどれほど戻ってくるか見通しが立たない。また、公司もすぐに賠償請求に応じるとも思えず、主催旅行の顧客にツアー代金全額を支払うことができないので、法的手続きをとることになった」と話している。



5月31日に書きました記事の続報がありました。
sh 王様の耳はロバ:W杯、悲喜こもごも

とんでもないツケを払わされたようです。

中国のなんたら公司が悪いのか、そんな中国を信じ切ってしまったマ社が悪いのか、ここで断言することは難しいですが、今回の申し立てによりツアー代金の全額返済の道は事実上閉ざされたことになります。


例によって、サイトを見てきました。



お 詫 び
 サッカーワールドカップツアーの中止により、、お客様を始め弊社関係者の皆様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしており、まずは深くお詫び申し上げます。
 ワールドカップ観戦券の入手が不可能となり、弊社主催旅行の中止を決定した後、弊社はお客様に対するご迷惑を最小限にとどめるべく、全力を挙げて本問題の対処に当たりました。その結果、既に報道されているとおり、148枚の観戦券を入手し、希望のお客様にお配りすることができました。また、主催旅行にお申込頂いていましたお客様のうちご希望のお客様に対しては、順次手配旅行に切り替えることによって、ドイツ現地に行くことができるよう処理を進めて参りました。
 既にワールドカップが開幕した今、弊社がしなければならない最大の義務は、弊社主催旅行にお申込頂いていましたお客様への返金処理であります。弊社は現在、弊社資産の回収及び保全を鋭意に進めているところでありますが、お客様への返金にあたっては、弊社限りでこれを行うことは、不公正のおそれもあり、また対応するための事務能力も問題もあります。
 従いまして、弊社は、お客様を含む弊社債権者の皆様への公正かつ公平な返金及び支払を行うため、以後、然るべき法的手続をもって、本件に対処することを決定いたしました。なお、具体的な手続きの進行に合わせて、随時本ホームページ上並びに、応答テープで進捗状況をお知らせ致しますので、何卒今暫くのご猶予を頂けますよう心よりお願い申し上げます。


株式会社マックスエアサービス

代表取締役 指田 清一



現時点で自己破産については、かなり遠まわしな文章で書いてあります。

全額返済が不可能なので『公正かつ公平な返金及び支払を行う』つまり払える分だけ均等な割合で払い戻ししますから許して下さい。と言っているんですね。


結果的にW杯破産となった訳ですが、それでも4年に一度しかない(今後本戦に出られる保証も無い)夢が破れた866人の事を考えれば、その対応すら甘いと思えるのは言いすぎでしょうか。
posted by さつま at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

もう一つの日本代表。

“チーム上川”の2試合目が決定(06.06.14):JFA
 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2006FIFAワールドカップドイツのグループステージ3試合(マッチNo.18〜20)のレフェリーを発表し、上川徹主審と廣嶋禎数副審の両氏が、15日に行われるイングランド対トリニダード・ドバゴ戦(現地時間18:00キックオフ、@ニュルンベルク)の審判団に指名されました。
 なお、FIFAワールドカップにおいて、同一大会に複数試合の主審を務めるのは今回の上川氏が日本人として初めてとなります。


これまた重要な試合(個人的には注目のカード)でレフリーを任せられましたね。

頑張ってください!


こういう風にならないように・・ネ。

日本戦で「誤審」の主審、第4審判に“降格”:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、16日のグループリーグC、D組3試合の担当審判員を発表した。
 12日の日本―豪州戦で主審を担当したエジプト人のアブドルファタハ審判は、アルゼンチン―セルビア・モンテネグロ戦の第4審判となった。主審の交代要員となる。
 FIFAのジーグラー広報部長は14日、日本がPKを得るべき反則を見逃す誤審を同審判が犯していたと認めている。


ま、PKが有ったとして決められたかどうか疑問ですし、あの状態ではどちらにしても負けていたでしょうから、過去にこだわっても仕方ないですけどね。


それを全部含めてヒディングマジック。

してやったりという感じのコメントがムカつきます。
posted by さつま at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジーコ的、クロアチア戦

守備が弱点という前評判のクロアチア。
日本は自分のことは棚にあげて攻撃的布陣で臨むと思われます。

布陣は4-4-2
理由は3-5-2よりも4-4-2の方が攻撃的で(前者はSBが3枚、後者は2枚)
ジーコが好んで使っている(機能しているかは兎も角)為です。

また、坪井が負傷し万全で無い為(茂庭には連携面の不安もあるので)
CB2枚の方がジーコ的にも人選が楽なので間違いないと思います。

DFは左から
三都主、中澤、宮本、加地

「あれっくす」 とは一連托生ですね。
「みやむぅーと」 は何だかんだ言ってもジーコ大好きですから。
「なかずーわ」 は最早欠かせないですね。
「かぢっ」 は怪我から回復しているといいのですけれど・・


中盤の4人もジーコの好みから考えてみると、小野は初戦で結果を残せなかったので使わずにミドルの得意な小笠原を起用。

MFは右から
中村、福西、中田(英)、小笠原

「なかむーら」 が居ないと始まらないでしょう。
「ふくにーすぃ」 は日本の竜骨ですしね。
「なかーたひでっ」 は心酔しきっていますから。
「おがさぅわーるぁ」 起用が今回ジーコが思っている【マジック】ではないでしょうか。


FWは二通りの考えがあります。
一つは『死なば諸共』 最後まで高原、柳沢と運命を共にするパターン。
今まではこのパターンが多かったです。

もう一つは『バッサリ切り捨て総入れ替え』
シュートを打ち切れなかったFWを入れ替えるパターン。
これだと大黒、玉田を使うと思われます。

ジーコの試合後のインタビューから考えると、チャンスはあったと思っている節があります。
よってFWは懲りずに柳沢、高原

「やなぎすーぅわ」 は弟子ですから。骨折でもしない限り使います。
「たかはーるぁ」 はドイツ戦の幻影から抜けられないので勿論使います。


ジーコのように経験の浅い監督にマジックなんて期待してはいけません。

奇跡を期待するしかないのです(笑)

マスコミはクロアチア戦で勝てたらニュルンベルクの奇跡とでも言って下さい。

ちなみにオーストラリア戦をカイザースラウテルンの悲劇という報道があったら、その見識の甘さを笑ってやってください。

あれは悲劇ではなく喜劇。ジーコ新喜劇ですから。
あんな訳の判らない采配、有り得ませんから。


ちなみに、私の望むスタメンは、やはり4-4-2で・・
巻、玉田
中村、福西、遠藤、小笠原
中田(浩)、茂庭、中澤、加地
川口

外した人に関して補足

中田(英)
口ばっかり。ミドルの精度も悪い。キラーパスは味方がキラー。
意識が合っていないということはチームにフィットしていないと言うこと。

三都主
今更言うまでもありません。

高原
オーストラリア戦はシーズン中を見ているようでした。

柳沢
・・・ホントは、まだ骨折治っていないんでしょ?

小野
明らかにトップパフォーマンスとは思えない。これまた軽いプレーが多い。
個人的には一瞬の輝きはチームに一人で十分。

宮本
「下がってしまった」という闘争心の無いDFラインはもういらない。
インテリジェンスよりもアグレッシブが欲しい。

駒野
緊張してしまったのかクロスの精度が中田のミドルばりに落ちている。
幾ら守備が良く、縦の突破が良くてもダメ。
もっと内に切れ込んでシュートとか狙ってほしい。今回は勉強勉強。

稲本
疲れると途端に運動量の落ちるボランチ。
W杯2点の強運は後半投入で生かしてほしいです。

大黒
スーパーサブは後半投入ですか。
間違っても残り3分で投入するのは避けてほしいです。

土肥
・・・本当は土肥さんに出てほしい。
けど、ここで出すのは博打ですよね。残念。

楢崎
今回は仕方ないでしょう。所属クラブでもパッとしなかったですからね。


ジーコ
いいかげん、試合に見入って思い出したように交代させるのは止めてほしい。



兎に角、がんばれ! ニッポン!!
(辛辣な文ですが、応援してますよ。ホント)
posted by さつま at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

お知らせ。

一つ、ブログを立ち上げてみました。サッカー

写真で見るW杯2006


いつまでネタが持つのか。


突然リンクが消えてもご了承下さい。モバQ
posted by さつま at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偉い人のお言葉。

【イタリア代表コメント】ガーナ戦のMVPピルロ、「息子の期待に応えられ、喜び2倍」 - livedoor スポーツ

【記事抜粋】
 「自分自身で得点もあげたし、それが勝利に繋がったことで、今後の試合でも精神的にも多少楽になると思う。
中盤でチームを動かすこと以外に、守備でも貢献できたことにも満足している。ガーナの運動能力は、驚異的だったからね!
 あと昨日、試合を戦って実感したことは、シュートチャンスがおとずれたら、ゴールから近くても遠くても、絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。
リッピ監督はここ数日、ずっとこのことを選手に言っていた。その意味が良く分かったよ。




シュートチャンスがおとずれたら、
ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。
リッピ監督はここ数日、ずっとこのことを選手に言っていた。



シュートチャンスがおとずれたら、
ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。



ゴールから近くても遠くても、
絶対にその場でシュートを打たなければいけないこと。



絶対にその場でシュートを打たなければいけない


絶対にその場でシュートを打たなければいけない


絶対にその場でシュートを打たなければいけない




はい、毎日食事前に3回復唱してください。>日本代表
posted by さつま at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想と願望と妄想。

ブラジル対クロアチア戦を見ました。

何て言うんでしょう。 「うわ、勝てねー(爆笑)」


WBCでは奇跡が起きましたが、W杯ではどうでしょう。
勝点的にも悲惨な状況ですから・・・やはり無理でしょうか。

現在のF組は
オーストラリア 1勝0敗0分 勝点3
ブラジル     1勝0敗0分 勝点3
クロアチア    0勝1敗0分 勝点0
日本       0勝1敗0分 勝点0

と明らかに日本不利です。

ここで、オーストラリアが決勝トーナメントに出場したりして、あのプチブルドック監督が賞賛されるのは気に食わないです。

なんとかして、なんとかならないかシミュレートしてみます。



第2戦予想1
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに敗れる。
(得失点の計算は面倒なので最小得点差とします)

ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
日本       1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

この状況だとまだ望みが持てますね。


第2戦予想2
日本がクロアチアに引き分け。
豪がブラジルに敗れる。

ブラジル     2勝0敗0分 勝点6
オーストラリア 1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝1敗1分 勝点1
日本       0勝1敗1分 勝点1

こうなると自力での決勝トーナメント進出は出来なくなります。
更に他力本願でもブラジル戦に勝利が必須条件になります。

つまり、日本はクロアチア戦で引き分けも許されない状況にあると言えます。


第2戦予想3
日本がクロアチアに勝利。
豪がブラジルに引き分け。

ブラジル     1勝0敗1分 勝点4
オーストラリア 1勝0敗1分 勝点4
日本       1勝1敗0分 勝点3
クロアチア    0勝2敗0分 勝点0

混戦模様ですが、仮に日本に負けるようなクロアチアが最終戦でオーストラリアに勝てるでしょうか。

この場合もブラジル戦で勝利が必要になると思われますが、ブラジルも結果次第になるので全力で叩きに来ると思いますから勝点を奪うことは大変困難になると思われます。



ここは神風に乗って女神が微笑んだと仮定して予想1で第3戦に望む事にします。



第3戦予想1
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに勝利。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに勝利。

ブラジル     2勝1敗0分 勝点6
オーストラリア 2勝1敗0分 勝点6
日本       2勝1敗0分 勝点6
クロアチア    0勝3敗0分 勝点0

まず有り得ない結果ですが、第2戦の結果も有り得ない感じがするので、気にせず進める事にします。

上位3国が並んだので得失点差争いになります。

現時点(第1戦)の得失点差は
オーストラリア+2、ブラジル+1、日本−2

つまり第2戦で豪が何点取られて負けるか、という事にかかってきます。

ちなみに、決定力不足の日本は常に辛勝ということで勝っても1点差とします。
(それ以上甘くしたら単なる妄想になってしまいますので)

つまり、頑張って2勝しても日本は得失点差は0にするのがやっとではないかと予想します。

その時、ブラジルは−1が付くので豪が得失点差でマイナスになる為には

日本0、ブラジルx、オーストラリアy-x
(x=第2戦でのブラジルの得失点差、y=第3戦でのオーストラリアの得失点差)

第3戦で最少得点差と仮定しても第2戦でブラジルは3点差以上つけないとなりません。
それでも得失点差で並んでしまうと当該国の対戦成績になりますから、結局第2戦は4−0辺りでブラジルに勝ってもらう必要があります。


それは非現実的(この予想が非現実的なのは置いておいて)なので豪がクロアチアに勝利した場合は日本が予選リーグで敗退するとになると思います。


・・実際、日本がブラジルに勝利というシチュエーションも全く目に浮かばないので、もう少し現実的なレベルに落としましょう。


第3戦予想2
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
豪がブラジルに敗退。クロアチアに引き分け。

ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
オーストラリア 1勝1敗1分 勝点4
日本       1勝1敗1分 勝点4
クロアチア    0勝2敗1分 勝点1

勝点で並ぶと予想1と同じなので、これでは予選リーグ敗退が濃厚です。


結論。
日本がクロアチアに勝利。ブラジルに引き分け。
オーストラリアがブラジルに敗退。クロアチアに敗退。


ブラジル     2勝0敗1分 勝点7
日本       1勝1敗1分 勝点4
オーストラリア 1勝2敗0分 勝点3
クロアチア    1勝2敗0分 勝点3

これなら文句無く決勝トーナメントに進出出来るはずです。



簡単に言うと、クロアチア戦で勝てなければ夢を見る権利も失ってしまう。
ということですね。



ガンバレ、ニッポン!






奇跡はWBCで使い果たしたかな・・・
posted by さつま at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

カフー、ピンチ。

カフーは禁固9月相当 伊検察が判断 - 共同通信:楽天スポーツ
 【ローマ13日共同】イタリア紙スタンパ(電子版)は12日、サッカーのブラジル代表主将でイタリア1部リーグのACミランに所属するカフー選手に対し、イタリア検察当局が、パスポート偽造の疑いで禁固9月の刑が相当との判断を下したと報じた。

 同紙によるとカフーは、欧州連合(EU)の市民権を持った選手が外国人選手枠から除外されるため、EU市民権を取るためにパスポートを偽造したという。カフーの妻も同9月の求刑を受けた。

 捜査は数年前から続けられていた。13日に行われるW杯のブラジル−クロアチア前日に報道されたことから、イタリアでは、検察がW杯の効果を狙って情報を流したと受け止められている。


数年前からの捜査を、この時期、このタイミングで報道することが嫌らしいですね(笑)

来期のカフーの動向に注目です。

・・・引退しちゃうかな?

スペインに行けば、すぐに国籍を得られた(二重国籍可)んですけどね〜。

その辺りは、ロベカル氏やロナウド氏にお尋ね下さい。


W杯?


もー、どうでも良いですわ(笑)
posted by さつま at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ジーコマジック。

日本3発逆転負け もう勝つしかない:スポニチ Sponichi Annex
 勝つしかない。1次リーグF組の日本は12日、カイザースラウテルンでオーストラリアと初戦を行った。前半26分、司令塔MF中村俊輔(27)のゴールで先制したが、その後の決定機を生かせず、終盤9分間で3失点し、まさかの逆転負け。海外でのW杯は4連敗となり初戦で崖っ縁に立たされた。ジーコ監督(53)、MF中田英寿(29)は決定力不足を敗因に挙げ、1次リーグ突破には勝利が絶対条件の第2戦のクロアチア戦(18日)に向けて悲壮な覚悟を口にした。

 夢を見た時間が長かった分、ショックは2倍にも3倍にも膨れ上がった。ロスタイムを含めた9分でまさかの3失点。ジーコジャパン2度目の逆転負けは悪夢に近い。無情のホイッスルを聞くと、中田は誰も寄せ付けない怒りのオーラを発しながらピッチを真っ先に引き揚げた。なぜ勝てない。なぜ引き分けで終わらせることもできない。せめて1点差で…。サポーターの、日本中の思いはすべて裏切られた。

 ジーコ監督が「きん差で負けるだけでも悪いのに、これでクロアチアに勝たなくてはならなくなった」と痛すぎる2点差の敗戦に唇をかめば、中田は「手応えどうこうより結果が大事。クロアチアに勝つしかない。それ以外にグループ(1次リーグ)を抜ける道はない」と危機感を募らせた。

 中村のラッキーなゴールで先制し、勝利は目前に迫っていた。だが、あと一歩が出なくなった。気温30度の炎天下のピッチでは日本の方が有利とみられていたが、選手の消耗は明らかだった。ハーフタイム、ジーコ監督は「リードしているサッカーをしよう」と指示したが、その言葉で守備の意識が強くなったことも裏目に出た。

 それでも、ジーコ監督は動かなかった。ヒディンク監督が積極的に3枚を使ったのとは対照的だ。茂庭の投入は坪井の負傷によるもの、3枚目の大黒は2点差とされたロスタイムだ。唯一の能動的な投入となった小野もスタミナを切らした周囲と全くかみ合わず、そこから失点が続いた。指揮官自身も「中盤の強化を狙ったが、結果は芳しくなかった」と認めた。「日本が1メートル80以上の選手に対応するのは難しい」と本音も漏らした。平均身長で約6センチの体格差もボディーブローのように効いた。

 徹底練習したカウンターで反撃し再三チャンスをつくったが、期待の柳沢、高原が決めきれない。厳しいマークに遭い効果的な仕事ができなかった中田は「しのぐつもりはなかった。2点目、3点目と取るチャンスはあった。同じようなミスを繰り返した」と決定力不足を嘆いた。

【以下略】


ヒディングマジックが勝つための魔法ならば、
ジーコマジックは
『メダパニ(ドラクエ風)』か
『コンヒュ(FF風)』なのでしょうか。


ハーフタイムに岡田監督が

『私は心配性ですから・・・』

と言っていたのが印象的です。


私も同じ心配をしていました。

『日本が先制点を取って、守りきれるの?』


ジーコ監督はハーフタイムで「リードしているサッカーをしよう」と言ったそうですが、
そのサッカーは守るサッカーだったのか、
追加点を取るサッカーだったのか。

間違いない事は、
『リードしているサッカーをさせる監督』
では無いという事ではないでしょうか。


まず、最初に思ったのは『後半、交代選手はいないの?』

明らかにベストでない柳沢に変えて大黒を入れると思っていたら、そのままでした。
「あー、また始まったヨ」 そう思ってしまいました。

前半でも既に決定力不足は露呈されていたはずです。
唯一のチャンスにパスを出してしまう悪い癖も出ていました。
(二度目はシュートを撃っていましたが、本人も失敗したと思ったのでしょう)

キープは出来ても思いっきりの欠ける柳沢に得点の臭いはしません。

よくFWの決定力不足と言われますが、ジーコがそれに対して対策を練るのが遅すぎるというのは今更始まった事ではありません。


次に思ったのは『え、三都主は変えないの?』
明らかにマークされていたし、勝負に負けていました。
更に言うならば後半は消えていました。
(1点取られたシーンではゴールマウスで足を伸ばしていましたが)

坪井の負傷の時点で中田浩二を投入して駒野を下げ、4-4-2という方法もあったはず。


更に思ったのは『え?小野?え?!』
小野が交代という話が出たときには、運動量の落ちていた中村の交代と思っていました。

しかし、柳沢に変えての交代でフォーメーションは4-6-1に。
以前もどこかの試合で苦し紛れに使った時に選手が

『練習でもやったことのない』

と言っていたフォーメーションを大一番で使ってくる【ジーコマジック】


結局、小野も中田(英)も中村もみんな前がかりになり、福西の負担倍増。
前線とDFの間が間延びして、繋がらないプレスできない。

日本の負け試合の典型的な展開になりました。

ダメ押しがロスタイム出場。茂庭に変えての大黒投入。
「神様、仏様、大黒様かよ(苦笑)」というのが率直な感想。

これが【ジーコ的パワープレイ】だったと言うのでしょうか。

その直後の追加点。

3点目を失ったのは中澤がパワープレイでオーバーラップしていた時なので
(守備は宮本と駒野のみ、三都主は消えまくり)仕方ないとしても、
そこに至る過程が今まで再三経験してきた苦い思い出のオンパレードであった事は間違いないでしょう。


これで良くて0勝2敗1分。悪くて0勝3敗というところまで見えてきました。
とても楽しくワールドカップを観戦するということは出来ないですね。


1点取った後半には三都主を下げ中田(浩)を入れて左サイドを強化とか。
守備的ボランチは稲本を投入して中盤から再度組み立てるとか。
前線にはプレスをして守備に貢献できる巻を投入するとか。
(実際は負傷者が出たので想定どおりには行かなかったと思いますが)

一点を守るという手段を取れなかったジーコの手腕と
明確な意図を持った投入で采配が的中したヒディングとの差が出たのだと思います。


ま、以前から言っていた事なので、ある意味想定の範囲内ではありましたが・・

その想定の範囲が「心配性」を増長させていたのだと思います。


願わくば次代の為に、駒野、茂庭、巻に良い経験を積ませてほしいものです。
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

観戦にもマナーを。

さぁ、いよいよ開幕ですよ。

【W杯】独誌衝撃予想!「日本は最高のダークホース」:朝鮮日報
 スイスがサッカー・ワールドカップドイツ大会(W杯)のダークホースとして注目されている。

 ドイツのビルト誌がサッカーファン1000人を対象に「W杯本選で最大の衝撃をもたらしそうなチームはどこか」というアンケート調査を行ったところ、1位日本、2位コートジボアールに次いで、スイスとアメリカが3位タイになった。回答者の35%がジーコ監督率いる日本を「衝撃をもたらすチーム」に挙げ、1位となった。

 日本はブラジル・オーストラリア・クロアチアと同組であることを考えれば少々意外な結果だ。



最後の一文はどういう意味なのでしょうか?
1:強豪と同組なのでグループリーグで敗退が決定しているからダークホースにならない。
2:順当に勝ち上がる力があるのに今更ダークホースなんて意外。


・・多分1のほうだと思いますが、失礼な記事ですね。


失礼といえば、こんな記事もありました。
相変わらずと言えば相変わらずですが・・


【W杯】ガーナ国歌演奏中に「テーハンミングク」? :朝鮮日報
 4日夜に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の韓国代表チームとガーナとの親善試合でガーナの国歌演奏の際、ケンガリ(韓国伝統音楽サムルノリに使用される鉦〈しょう〉)の演奏をしたことが分かった金徳洙(キム・ドクス)サムルノリの一行が、ネティズンから非難されている。

 試合開始前のガーナの国歌演奏の際、金徳洙サムルノリの一行が騒々しいケンガリとともに「テーハンミングク(大韓民国)」を叫び続けたもの。

 この様子がテレビで中継されると、同サムルノリのホームページの掲示板には5日早朝から同行為を責め立てる書き込みが殺到した。

 「サッカーも大敗する結果となったが、応援マナーにもがっかりした」「愛国歌(韓国の国歌)の演奏のときのように静かにしていればよかったものを…。韓国の応援団はマナーを知らな過ぎる。ケンガリの音はまるで騒音のようだった」「競技場にやって来た英国人もガーナを応援していた」など。

 ネティズンのアクセスが殺到したことで同ホームページの掲示板は5日午前からまひしたほか、同サムルノリの一行には抗議の電話までかかってきたという。

 同試合をテレビ観戦していたイ某(31)さんは「いくら応援だとしても、最低限守るべき礼儀はあると思う」と、同団体を非難した。

 金徳洙サムルノリの関係者は「試合を見なかったため状況はよく分からないが、ネティズンの非難には困惑している」とし、「現地にいる応援団とは連絡が取れず、意図的に行ったことなのか確認できていない」と話している。

 これら一行はドイツに応援団11人が遠征し、親善試合はもちろんW杯の試合が行われる主要都市を回って街頭応援を行うほか、代表チームの試合が行われる競技場でもサムルノリによる応援を行う予定だった。



隣国と言うより、同じアジアに住む者として恥ずかしい限りです。

そろそろ国際化してください。

ソウルオリンピック経験したでしょ?

・・・あ、次回オリンピック開催地の方々も国家演奏の際のブーイングはマナー違反だと理解してください。
posted by さつま at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪術の効力は如何ほど?

2試合アウトのガットゥーゾ「アズーリは誰かに呪われている」 - livedoor スポーツ
 W杯目前の7日、負傷したMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28=ACミラン)が会見に応じW杯出場への意欲を見せた。ガットゥーゾは「代表チームバスに(自分を)紐でくくりつけてでもW杯には行く!! もしリッピ監督が見放しても関係なく行く」とドイツでのプレイ機会を諦めきれない様子で語った。

「2試合も棒に振らなければならず、がっかりしているよ」と語るガットゥーゾ以外にも怪我人の続出するアズーリに「自分は魔術を信じないタイプだが、誰かが代表を呪っているとしか考えられない」と締めくくった。




よく、気がつきましたね。がく〜(落胆した顔)



トーゴの呪術師ら、韓国に呪い!?(W杯):ワールドサッカープラス
 アフリカサッカーの特徴は、個人技と独特なリズムだ。そして、呪術の力が挙げられる。ワールドカップ1次リーグG組初戦で韓国と対戦するトーゴもやはり呪術の力を信じているようだ。

 トーゴのブードゥー教(主に黒人間で行われる魔術的宗教)信者がトーゴ代表チームのために呪術を唱えるという。2006年アフリカネイションズカップでトーゴは3戦全敗。この危機感が信者たちを刺激したようだ。ブードゥー教の関係者は、AFP通信とのインタービューで「トーゴ代表チームの善戦のために呪術を準備している。我々はトーゴがワールドカップで上位進出できるよう見守るつもりだ」と話した。

 しかし、この手の呪術は笑い話では済まされない数多くのハプニングを引き起こしている。例えば、1992年のガーナ戦で勝利したコートジボアールの体育部長官が、呪術師に約束した謝礼金を渡さなかったため、呪術師たちが勝利の呪文を解いてしまった。その後10年間、コートジボアールは国際大会でこれといった成績を残せなかった。そうして10年後の2002年、同国の国防部長官が呪術師の住む村を訪問し、2000ドルと引き換えに薬を1瓶買うことで呪術師と和解することになった。その甲斐あってか、コートジボアールは今回初めてワールドカップ本戦の舞台に上がることになった。



たしか会場を廻っていた呪術師がいましたよね・・・

対戦国のガーナもアフリカですし・・・


むむむ。

韓国は残念でした。
posted by さつま at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | └ 2006W杯関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ビエラ出ました。

Vieira.jpg

チラっとめくったら『ザ・コア』

う〜ん、判りやすいです。

出ないよりはマシですが(今までが、かなり音沙汰なしだったので)

どうせなら『マスターキー』とか見たいですね。わーい(嬉しい顔)
posted by さつま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 04-05キラの日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。